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絶対にフラれない方法、批判されない方法。そして怖さに立ち向かうたった一つの武器!

絶対にフラれない方法、批判されない方法。そして怖さに立ち向かうたった一つの武器!

好きな人に告白してフラれる。自分の行動を人に批判される。

そのようなとき、傷ついて精神的に凹む。

できれば傷つきたくない。きっと多くの人がそう思っているだろう。

ではどうすればいいのか?僕はそして皆さんもきっと絶対に傷つかない方法をすでに知っているはずだ。

絶対に傷つかない方法

絶対にフラれない、そして絶対に批判されない、そして絶対に傷つかない方法とはなんだろう?

実はすごく簡単。

それは、何もしないこと。

告白しなければ絶対にフラれないし、行動も発言もしなければ批判されることもない。

すごく簡単なことだが、「果たしてそれでいいのだろうか?」という問いが心の中に浮かぶ。

もし誰も行動しなかったら、この世の中は成り立たない。誰かが告白したから人類が反映していて、誰かが挑戦したから飛行機やテレビやスマホなどの便利な道具が生まれているのだ。

何かを得るには動くしかない

この世の中で、何かを得ようとすると絶対に行動するしかない

例えば、可愛い彼女とデートがしたい。有名人になりたい。お金持ちになりたい。

何もしないで可愛い彼女は出来ないし、何もしてないのに有名人になることもない。ましてや何もしてない人にお金は稼げない。

傷つきたくないけど、やっぱり可愛い彼女が欲しいし、お金も欲しい。

その天秤の上で僕たちは、自分の行動を選択していく。

人生はすごくうまく出来ているなぁと思う。もしこの世界を作った神様的な人がいるなら、もうすごいとしか言えない。

動けば必ず批判される

傷つきたくないという思いは、会議や授業を例にするとよく分かる。

授業中に手をあげる人はほとんどいない。会議でもよく発言する人は限られている。

これはどんな人かというと、自分の意見は正しいと思っている人だ。

数学の授業であれば、正しい答えを言えば怒られることはない。つまり間違って恥をかき傷つくことはない。会議であれば、的を得た意見を言えば、恥をかくことはない。

ちょっと勘違いしがちなのだが、世の中に100%全員に認められる答えなんて存在しない

「人を殺してはいけない」という一見正しそうな意見に対しても、「悪人は殺すべき」なんて反対意見が必ずある。

「みんなが喜ぶイベント」でも、「ゴミが増えた、うるさい」なんて意見が必ず存在する。表面には現れない場合もあるが、反対意見や批判的な意見は絶対にある。

日本の内閣の支持率だって50%ほど。半分の人にしか指示されていないということだ。

批判や誹謗中傷に耐えるにはどうすればいいのか?

まず、どんなに正しそうなことでも、絶対にすべての人には受け入れられないということを理解しておかないといけない。

「ほら、僕の意見や行動は正しいだろ?みんな共感してくれるよね」なんて考えでいると、突然の批判のカウンターに一発KOされる危険がある。

「絶対に反対勢力はある」という認識で、まずは精神的な防御壁を作っておく必要がある。

その上で、「批判や誹謗中傷をされてまでもやりたいことがある」という信念を持っておく必要がある。

むしろその信念と覚悟しか、傷つくことや誹謗中傷されることや批判されることに打ち勝つ武器はないのではないかと思う。

まとめ

傷つくくらいなら告白なんてしない。

恥をかくくらいなら、何も意見を言わない。

批判や誹謗中傷されるくらいなら、何もやらない。

インターネットが普及して、全く関係のない人からも誹謗中傷や批判される時代になった。それはもうどうしようもない。

ネットというものは、その負のエネルギーを必要以上に強く持っている気がする。

SNSなんかで炎上して、完全に病んでしまう人だっている。マスコミに騒がれて、表に出られなくなった人だっている。

もしかすると、そんな時代の流れが子供達の自主的な行動や意見を抑制している部分もあるのかもしれない。

何か行動すれば、批判的な意見を持つ人がいる。しかし忘れてはいけないことは、共感して味方になってくれる人も絶対にいるということだ。

アンチの人は100人いようと10000人いようと、実はハッキリ言って関係ない。

これは選挙を例にすると分かりやすい。1万人に嫌われていても、支持者が一定数いれば当選する。逆に誰からも嫌われてなくても、支持者が一人もいなければ絶対に当選しない。

どんなにアンチがいようと、一人でも味方がいれば生きていける。味方の数こそが大事なのだ。

これからの人口減少の時代、何もしなければ滅んでいくだけ。子供達の未来を僕たちが潰すわけにはいかない。

頭でどんだけ考えていても、口でどんなに言っていても、行動しないと何も変わらない。

僕らの富山でも、批判や傷つく怖さに打ち勝って、いろんなことに挑戦する人が増えると面白い。

アドセンス

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