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東京ではなぜあんなにお金を使うのか!?富山と東京を比較して考えてみた。

東京ではなぜあんなにお金を使うのか!?富山と東京を比較して考えてみた。

先月、東京に行ってきた。

毎日、富山の生活では考えられないほど、お金を消費した。

富山では堅い財布の紐がゆるゆるで、友人との呑みや交通費、美術館やお土産と、お金がどんどんなくなっていく。

富山から東京に行った人なら、このような体験をしたことがあるはずだ。

田舎モンが東京に旅行で行っているのだから、当たり前と思う人もいるだろうが、東京の人もすごくお金を使っているように見えた。

一般人だけでなくビジネスの面で見ても、渋谷なんかではバカでかいビルがどんどん生えていて、まだまだ生える予定らしく工事だらけと、明らかにお金を使っている。

これはなぜ何だろうか?ちょっと富山と比較して考えてみた。

東京と富山の空気の違い

人はどんな時にお金を使うのだろうか?

生活に不可欠な衣食住、不安や苦痛を解消してくれるもの、快楽を与えてくれるもの。

一般的には、このようなものにお金を使う。

でも、非常に重要な要素がもう一つある。

それは、環境だ!

人通りがなく静かな商店街と、活気に溢れるお祭り。どっちがお金を使う気になるだろうか?

もちろん活気に溢れている祭りだ。

大きな音や、大勢の人、いい匂いや人の熱気。それらの環境が、特に買うつもりもなかったものを買わせる。

その意味で、東京は毎日がお祭りのようなものだ。

渋谷や新宿なんかでは、富山で一年間にすれ違う人と同じくらいの人と、たった1日ですれ違う。

居酒屋でも、外から見る限り、どの店もお客で一杯。

このような空気の違いが、人の消費活動に大きな影響を与えていることは間違いない。

見た目にかけるお金が違う

東京は、おしゃれで可愛い人やイケメンが多い。

少なくとも、富山のように長靴を履いて歩いている人は一人もいなかったw

今回は、友人の結婚式の二次会に出席したのだが、服装でちょっと言われた。

僕の富山的な感覚では、二次会は綺麗目な格好をして行けばOKだと思っていたのだ。

事実最近行った同級生の二次会では、ほとんどの人が私服で来ていた。

その感覚で、「東京だから綺麗目なセーターと、タイト目なズボンにすれば十分やろ。スーツ持ってくんめんどいし」という思いで行ったら、全員ジャケットだった...。

友人にも「せめてジャケットは着てこようぜ。」と忠告をいただいた。

TPOに合わせた服装があるのはもちろん分かるのだが、富山のような田舎と、大都会東京では、その程度がちょっと違うような気がした。

普段の服装でも、都会の人はこだわりを持って、被服費を結構使っているのだろう。

そこ中におしゃれな洋服屋や小物屋があるのが、その証拠だ。

広告に触れる機会の違い

今回の東京旅行では、広告に触れる機会についても考えさせられた。

広告とは、人の消費行動を促すためのものだ。

富山と東京では、その広告に触れる機会の多さが全然違うと感じた。

東京での移動手段は、基本的に電車。

電車の中で、人々は何をして過ごしているのだろう。

・スマホ
・読書
・備え付けられた液晶画面の到着時間や広告動画を見る
・電車の中刷り広告を見る
・外の景色を見る
・目をつぶって休む
・ボーッとする

周りを観察してみたところ、大体こんな感じだった。

対して、富山での移動手段は、ほとんどの人が車。

通勤に電車やバスを使う人も多少はいる、という感じだろうか?

車の中で何をして過ごしているのかといえば。

・音楽をきく
・ラジオをきく
・運転に集中する

電車やバスの中で何をしているかといえば。

・スマホ
・読書
・休む

富山と東京を比べて見ると、富山の方が圧倒的に広告に触れる機会が少ないのが分かる。

バスや電車の場合は、東京と変わらないと思うかもしれないが、富山の公共交通機関に中刷り広告なんてほとんどない。

あるとしても自社の広告くらいだ。

人の消費行動を促す広告への単純接触回数。

これも富山と東京で、お金の使い方が違う理由の一つになっていると思われる。

まとめ

東京では、なぜあんなにお金を使ってしまうのか?

お金を使う理由や、場面、心理状態が分かれば、富山のような田舎でも活かせる部分がちょっとはあるのではないだろうか?

富山はあまりお金がなくても生きていける、という風にも言えるが、みんながお金を使って、金を回さないときっと経済は成り立たない。

たまには、欲しいものをパーッと買っちゃうのも、世の中のためにはいいはず☆

あなたは、どんな時、どんなものにお金を使いますか?

アドセンス

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