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高志の国文学館で「書道パフォーマンス2018」迫力の文字を見に行こう!

終了イベント

2018/01/06

高志の国文学館の書道パフォーマンス2018

2018/1/6(日)に高志の国文学館で、書道パフォーマンス「自然を描く-書の美しさを求めて-」が行われる。

ところで「書道パフォーマンス」をご存知だろうか?
「書道パフォーマンス」は、普通に生活をしている上では、ほとんど知る機会がないかもしれない。

書道パフォーマンスとは?

書道パフォーマンス
体全体を使って、大きな半紙の上に、大きな筆を使って、音楽に合わせて書道を書くこと

僕も初めて知ったのは、2010年公開の「書道ガールズ」を見てからだ。ウォーターボーイズやスウィングガールズなどに続いて、書道にもこんな見せ方があるのかと感心した記憶がある。

でも実際に目の前で見たことは、まだない。滅多に見る機会がないイベントなので、ぜひとも見に行きたいところだ。

書道ガールズ

書道パフォーマンスを世の中に広めた作品といっても、過言ではないだろう。

主演は成海璃子、金子ノブアキも出演している。今改めて調べてみると、朝ドラにも出演した「高畑充希」も出演している。

ざっくりとしか覚えていないが、すたれていく地元の商店街、それをなんとかしようと町おこしのために書道パフォーマンスをすることになった、というような話だったはずだ。

アンジェラ・アキの「手紙〜拝啓 十五の君へ」が使われていて、いい歌だなぁとその後ゲオで借りたことも覚えている。

さらに印象的だったのは「弱小書道部」という言葉。僕の中で、「書道部」と「弱小」という言葉がくっついたことがなかったので、少し衝撃を覚えた。書道の世界に、書道パフォーマンス甲子園というものがあることもこのとき初めて知った。

書道パフォーマンス甲子園

2008年(平成20年)に愛媛県四国中央市川之江駅通り商店街で、町おこしのために始まったイベント。

最初は出場校3校、観客300人から始まったが、平成28年には応募校96校、観客5500人のイベントになった。

動画などを見る限り、女子しかいないが何か理由があるのかちょっと気になる。

イベント内容

高志の国文学館のギャラリーで、富山県立中部高等学校の書道部がパフォーマンスを行う。

テーマは、「春(初春)」と「私の好きな大伴家持の歌」。

高志の国文学館では、四季を通じて定期的に書道パフォーマンスを行っており、その一環だ。

今回は「大伴家持生誕1300年記念事業」に合わせて、大伴家持の歌を主な題材としてダイナミックなパフォーマンスを行う。

出来上がった作品はそれぞれ2ヶ月ほどギャラリーに展示されるので、もしパフォーマンスを見逃した方も作品だけは見ることができる。

昨年2017年の書道パフォーマンス

書道パフォーマンス

昨年のテーマは「新年・雪」だった。

報道陣も含めて、かなりの人が高志の国文学館に見に来ていた。

まとめ

2017年度の書道パフォーマンスを見て来たのだが、かなり混雑していた。

時間ギリギリに行ったのだが、端っこの方からしか見ることができなかった...。

もしいい場所で見たいのであれば、ある程度早めにいくことをオススメする。

書き終わった後は乾かす必要があるので、しばらくはその場に置かれて、その周りをみんなで見て回る形になる。

大きな紙に大きな筆で書いた文字は、墨の飛び散る様子などを近くで見るのがおもしろい。

無料だし、興味がある人は見に行ってみよう。

 イベント詳細

日程 1/6(土)
時間 13:00~13:30
場所 高志の国文学館
住所 930-0095 富山県富山市舟橋南町2−22
問合せ先 高志の国文学館:076-431-5492
サイト 高志の国文学館で「書道パフォーマンス2018」迫力の文字を見に行こう!

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