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引網香月堂古沢本店オープン!商品ラインナップや場所や営業時間など。

2017/11/16

引網香月堂古沢本店の暖簾

いちご大福やどら焼き、上生菓子で有名な富山の「引網香月堂」。

その引網香月堂の本店が、2017年11月11日に富山市の古沢に移転オープン!

今までは伏木に本店があり、小杉一条にも店舗がある状態だったが、古沢に移ったのだ。

引網香月堂の存在を初めて知ったのは、「TOYAMA TABLEの和菓子作りイベント」。

その後「富山湾岸サイクリング」で偶然食した「梅園(うめぞの)」がめちゃくちゃ美味くておかわりしたら、それがまさかの引網香月堂の商品だったという縁だ。

いちご大福のかわりに梅が入った「梅園」は、本気で僕の人生の梅大福ランキング1位なので、ぜひ一度は食してみて欲しい。

伏木や小杉はちょっと遠くてなかなか行く機会がなかったんだけど、古沢に本店が移ってきたので即座に行ってきた☆

オープンしたばかりの引網香月堂の営業時間や店舗の様子、商品のラインナップなどをちょっとまとめてみた。

引網香月堂古沢本店の店舗

いちご大福で有名な富山の和菓子屋「引網香月堂古沢本店」の店舗の外観

引網香月堂古沢本店は、シンプルでおしゃれな店構え。

古沢小学校の裏手あたりで大通りからは見えない位置にあるのだが、このエリアには「メッツゲライイケダ」「hazeru coffee」「ブーランジェリーイマムラ」など、おしゃれなお店が揃っている。

いちご大福で有名な富山の和菓子屋「引網香月堂古沢本店」の販売カウンター

入り口入って右側、販売商品の陳列カウンターはこんな感じ。

見やすい高さにすごくシンプルに商品が陳列してある。

黒ベースの落ち着いた店内と、窓から入ってくる光がシックでおしゃれな空間を演出している。

いちご大福で有名な富山の和菓子屋「引網香月堂古沢本店」の実演コーナー

入り口入って左側には、オープンしたばかりなので祝いの花束が置いてあった。

しかしここは、ちょっとした飲食スペースや、和菓子の体験コーナーのような感じで利用するようだ。

奥には、実際に上生菓子を作るところが見られるコーナーも設けてある。

引網香月堂古沢本店のこだわり

引網香月堂古沢本店には、4代目 引網康博さんの様々なこだわりが隠れている。

取材のつもりではなかったのだが、ちょっとお話をうかがうと以下の3つのようなことを教えてくれた。

・ガラスショーケースの撤廃
・白地に赤丸の暖簾
・手書きの引網香月堂プレート

ガラスショーケースの撤廃

いちご大福で有名な富山の和菓子屋「引網香月堂古沢本店」の販売カウンター

話を聞いていると、ガラスショーケースを無くしたことは、結構大きいポイントのような気がした。

普通の和菓子屋のイメージは、大きい透明なガラスショーケースの中に和菓子が入っていて、注文すると店員がそこから商品を取り出してくれるという感じだろう。

でも、引網香月堂古沢本店には、大きなショーケースは存在しない。

店員との間に壁がなくなったことによって、コミュニケーションを取りやすくなっている。

しかもショーケースがないので、包装された商品を間近で確認することができる。

僕は賞味期限が気になるので、裏や横の表示をじっくり確認して購入した。和菓子のように持ちの悪い食品を購入するときに、じっくり見られるのは結構ありがたい。

突然行ったのに、店員の方も快く写真を撮らせてくれて、疑問点もしっかり教えてくれた。

白地に赤丸の暖簾

引網香月堂古沢本店の暖簾

取材のつもりで特にメモなど取っていなかったので、うろ覚えの部分もあるが...

店舗がシックな分、のれんはポップにということで、白地にあずきの赤で絞り染した暖簾になったようだ。

「和菓子は、丸と四角に集約される」ということも教えていただいた。

機会的な「丸」ではなくそれぞれが味のある「丸」で、シンプルに2色でまとめられた結構好きなデザインだ。

後から気づいたけど、もしかしたら日本の伝統ということで「日本の国旗」も意識されているのかもしれない。

手書きの引網香月堂プレート

いちご大福で有名な富山の和菓子屋「引網香月堂古沢本店」のネームプレート

店舗の入り口右横に飾られている「引網香月堂」の金のプレート。

これは、4代目 引網康博さんの手書き文字をプレートにしたもの。

これも完全に作られた機会的なフォントではなく、和菓子職人らしい手書きの暖かさが出ていていい。

引網香月堂古沢本店の商品ラインナップ

富山の和菓子屋「引網香月堂古沢本店」の上生菓子

引網香月堂古沢本店の商品は、15種類ほどだろうか。

中でも特徴的なのは、上生菓子だ。

今までは事前に注文をしておかないと購入できなかったのだが、この本店では基本的に4代目が常駐して作業しているのでいきなり行っても購入することが出来る。

4代目 引網康博さんが不在の場合は、購入できないので絶対に必要な場合は事前に連絡を入れて置いた方がいいだろう。

TOYAMA TABLEの和菓子作りイベント」で、初めて意識して上生菓子を食べたのだけど、お茶にマッチしてすごく落ち着く美味しさ。

全て手作業で大量生産ではないため、1個300円ほどと高いのだが、たまの贅沢やお客様のお茶請けとしては全然ありだと思う。

いちご大福で有名な富山の和菓子屋「引網香月堂古沢本店」の商品ラインナップ1

団子や餅といったシンプルな和菓子も、もちろん販売している。

いちご大福で有名な富山の和菓子屋「引網香月堂古沢本店」の商品ラインナップ2

餅や団子などの生菓子だけでなく、ブッセなどのお菓子も置いてある。

いちご大福で有名な富山の和菓子屋「引網香月堂古沢本店」の和三盆プリン

ちょっと興味を惹かれたのは、冷蔵コーナーにあった「和三盆プリン」なる商品。

今回は他にも沢山購入したので買わなかったが、次回来たときには挑戦してみようと思う。

和三盆
主に香川県や徳島県などの四国東部で伝統的に生産されている砂糖の一種。黒砂糖をまろやかにしたような独特の風味を持ち、淡い黄色をしており、細やかな粒子と口溶けの良さが特徴。
(Wikipedia)

いちご大福で有名な富山の和菓子屋「引網香月堂古沢本店」のセット商品

お土産やプレゼントにぴったりのセット商品も豊富にある。

富山県外の人へのちょっとした土産物としても喜ばれそう。

引網香月堂古沢本店のアクセスや営業時間

引網香月堂古沢本店がある場所は、古沢小学校の裏手の方だ。

駐車場は、店の前に10台ほどは停めることができる。

引網香月堂 古沢本店

住所:富山県富山市古沢111-3
営業時間:9:00~18:00
定休日:火曜日
TEL:076-471-8755

まとめ

引網香月堂の本店がまさか近場の古沢にできるとは!

結構贅沢な値段のお菓子なのでそう頻繁に通うことはできないが、ちょっとしたお客さんがあるときや、訪問先のお土産として利用するのもいいだろう。

このエリアはおしゃれな店が集まっているので、デートの途中にちょっと寄り道するのもありだと思う。

とりあえず、個人的には大福の中に甘い梅が入った「梅園(うめぞの)」を食べてみてほしい。

今回様々な種類の和菓子を購入したので、それらの感想などは次回以降、記事にまとめられたらなぁと思っている。

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