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「天然氷ハナ」オシャレ過ぎる城川原のカキ氷屋!夏のデートでも使えるかも。

「天然氷ハナ」城川原のオシャレ過ぎるカキ氷屋のくろくま。

6月に入ってから、富山では結構暑い日が出てきた。

これからの暑い夏に食べたいものといえば、冷たいものだ。中でも夏のカキ氷は、かなり格別!

僕自身は食べたことないけど、富山のカキ氷でよく聞くのは「山川」だ。

だが今回は富山市の城川原の城川原にある、くそオシャレで、女子を連れて行けば喜ぶこと間違いなしの「天然氷ハナ」へ行ってきた。

まぁ、カキ氷にしては正直ちょっと高いんだけど、可愛い女子と行くならこれは全然あり☆

ハナのオシャレさやメニューなどをちょっとまとめてみた。

天然氷ハナの外観

「天然氷ハナ」城川原のオシャレ過ぎるカキ氷屋の外観

まず見た目から圧倒的にオシャレ。

風に揺れるカキ氷の布看板も、しっかりとオシャレにデザインされている。

店の外にある、ドレッドヘアーみたいな観葉植物も、ここにあるとオシャレにしか見えない。

車の往来の激しい大通りに面していることと、すぐ向いが大阪屋なのは、ちょっとオシャレじゃないけどもw

僕が行ったときは、お客さんも若いカップルや、オシャレな女性しかいなかった。

一見すると美容院のようだけど、これだけオシャレでもカキ氷専門店なのだ。

天然氷ハナの店内

「天然氷ハナ」城川原のオシャレ過ぎるカキ氷屋の店内

店の外観があれだけオシャレなので、当然のごとく店内もオシャレ!

シンプルな中にも照明やちょっとした植物が、オシャレポイントをグッと引き上げている。

もちろん想像通りトイレも綺麗。

「天然氷ハナ」城川原のオシャレ過ぎるカキ氷屋の店内2

座席はカウンターが8席。

店内でゆっくりとカキ氷を食べながら、話をするのも良さそうだ。

だが、店内の窓から見える庭がどうしても目に入る。

めっちゃ雰囲気のいい外の席。これはぜひ外で食べたい。

天然氷ハナの屋外飲食スペース

「天然氷ハナ」城川原のオシャレ過ぎるカキ氷屋の屋外飲食スペース

店に入るときは気づかなかったが、店の裏がオシャレなテラス席になっていた。

2人用の机が3つと、ベンチが置いてある。緑の芝生と、ちょっとした樹木、ウッドデッキがこれまたいい味を出している。

あとで気づいたのだが、このウッドデッキの下は水が流れている。そのおかげでもしかしら、ちょっと涼しかったのかもしれない。

天然氷ハナのメニュー

「天然氷ハナ」城川原のオシャレ過ぎるカキ氷屋の入り口とメニュー

天然氷ハナは、トッピングの入荷によって変わるようだ。

マンゴー 900
マスクメロン 800
抹茶クリーム 800
抹茶みるくぜんざい 800
くろくま 800
パッションフルーツ(2玉) 200

この日は、こんなメニューと料金だった。

13時すぎに行ったのだが、マンゴーと抹茶クリームは注文した時点で売り切れた。

店内には削り機が2台設置してあって、注文を受けてから削り出す。削り機は自動で、手袋をした手で形を整えながら、シロップをかけてトッピングをしていく。

シロップなどをかけた後に、さらに氷を削り、さらにかけて剃るという工程を繰り返して、3~4分ほどで完成する。

「天然氷ハナ」城川原のオシャレ過ぎるカキ氷屋の抹茶ミルクぜんざい

抹茶みるくぜんざい(800円)

しっかりとした抹茶にミルク、中には大きめの豆が入っている。こんもりと盛りつけてあって、外に持っていくとすぐに溶け出して、お盆の上に抹茶やミルクがぽたぽた溢れるほど。

「天然氷ハナ」城川原のオシャレ過ぎるカキ氷屋のくろくま。

くろくま(800円)

さくらんぼがトッピングしてあって、中にはトロピカルフルーツのシロップがかかっている。ふりかけられた黒い粉は、多分ココア。トロピカルフルーツのシロップは、結構酸味があった。

マンゴーの写真は撮り忘れたが、カキ氷の中にはサイコロ状にカットしたマンゴーがゴロゴロと入っていて、美味しかった。

天然氷ハナはどんな店?

天然氷ハナは、天然氷と自家製シロップを使ってカキ氷を作っている。

話を聞くと、2016年にオープンして今年で2年目らしい。

そして驚いたのは、営業するのは5月の後半から9月までだけだということだ。確かにカキ氷のシーズンはその時期だが、店舗を構えながらもその時期だけしか営業しない姿勢は逆にすごいなと思った。

営業日も不定期で、天然氷ハナのフェイスブックページで確認する必要がある。天候不良でも臨時休業になる。

そのこだわりは、メニューの仕入れにも表れているようで、パッションフルーツなどは沖縄のもので、添加物などの変なものはついてない。

そして、夏イチゴなどは長野のモンドセレクション金賞の農家から、サマープリンセスとすずあかねという品種を仕入れているようだ。

天然氷ハナのルール

天然氷ハナでは、平日は店主がお茶碗盛りでカキ氷を作る。

土日祝は、店主以外もカキ氷を作り、お祭り風テイクアウト容器に盛りつける。

店内が満席だとしても、注文すれば、カキ氷をお盆に乗せて渡される。その場合は、外のスペースなどで食べる形になる。

スプーン、おしぼり、水はセルフサービス。そして敷地内は禁煙だ。

天然氷ハナへのアクセス

天然氷ハナHP
営業時間:11:00~16:00
定休日:不定休
駐車場:3台
住所:富山県富山市城川原3丁目3−43
TEL:076-464-6587

まとめ

富山市城川原にある天然氷と自家製シロップのカキ氷専門店「ハナ」。

富山にもこんなにオシャレなカキ氷屋がいつの間にか出来ていた。しかもカキ氷の専門店というのがすごい。

オシャレな店舗とこだわりの仕入れで、やはりちょっと料金は高いけど、ありだなぁと思った。

デートで利用するのもありだし、ロードバイクでちょっと遠くから走ってきて、ここで格別なカキ氷を食べるのもいい。

1年のうちで営業している期間は5〜6月とほとんどないので、オシャレなスイーツ好きの富山県民は期間内に行ってみるといいだろう。

アドセンス

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