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「秋のネオセンチュリーランinとやま2016」ロードバイクはかなり気持ちよかった。

2016/10/19

秋のネオセンチュリーランinとやま2016_1

第28回「秋のネオセンチュリーランinとやま2016」が、2016.10.16に太閤山ランドで開催された。

これはロードバイクのファンライド(楽しんで乗る)イベント。

本当は兄貴が参加する予定だったのだが、子供の学習発表会で急遽僕が代理参加することになった

僕は前から『弱虫ペダル』を全巻読破していて、たまに兄貴にロードバイクを借りて乗ったりしていた。だから何気に集団で走る楽しみを実感できるからワクワクしていた。

コースは、次の地図に示すように太閤山ランド〜桜ヶ池の往復(約85km)だ。まだ走り足りない人は、桜ヶ池手前から臼中ダムまで走ることもできる。

みんな本格的。年配の方も多い。

開会式が終わると各自それぞれスタートしていく。

ロードバイクに乗る人は、空気抵抗の少ないピチピチの上下を着て、ちょっとした荷物は背中のポケットに入れる。
※自転車用の上着は、背中にポケットがある。

そしてクリートと呼ばれる靴を履く。
※クリートはロードバイクのペダルに装着できて、足を引き上げるときにもペダルに力を加えることができる。

もちろん僕はズブの素人なのでそんな格好はしていない。普段フットサルをやる格好に普通のトレーニングシューズだ。

ファンライドと聞いていたので、そんな格好の人が結構いるかと思いきや、150名の参加者中5人もいなかったんじゃないかな...

そして参加者は、ほとんど男性。意外と年配の人が多い

自転車はランニングよりも身体への負担が少ない。だからだろうか、「もう定年退職している」という話がちらほら聞こえていた。

秋のネオセンチュリーランinとやま2016_2

手信号で後ろに合図

150人もの集団で走るのは、初めてで最初は戸惑った。

みんな手信号という合図で後ろに、「徐行」や「停止」「右左折」のサインを送る。

とりあえず周りの人に教えてもらった。

自分でも手信号をやってみたが、片手運転になるので結構難しかった。

秋のネオセンチュリーランinとやま2016_3

途中飛行機が何かやっていたのか、綺麗にクロスした飛行機雲が鮮やかだった。

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車じゃ感じない斜度2%の地獄

風さえなければ、平坦はスイスイ進める。

ロードバイクはママチャリとは違って簡単に30km/hほど出る。

けど登り坂はやっぱりキツイ...

特に見た目は平坦に見えるけど実は登り坂道、ってやつ。

「なんか重くない?」って感じがずーっと続くと、いつロードバイクから降りて歩くか?という自分との戦いが始まる。

急な登り坂は、「今から登るぞ!」って気構えがしっかりできるからいいんだけど、緩やかなやつはそういう気持ちの準備ができないからキツイ。

車はアクセルを踏めばどんどん進んでくれるけど、実はこんなに頑張って進んでるんだってことを実感できた

秋のネオセンチュリーランinとやま2016_5

南砺市桜ヶ池

ボルダリングなどもできる施設だということは以前から聞いていて、いつか行ってみたいと思っていたが、まさか自転車で来ることになるとは思わんかったw

すごく綺麗な池で芝生の広場もありのんびりできる。池には貸しボートもあって、家族連れや友人同士で数組楽しんでいた。ソフトクリーム売り場もあったので、自然を満喫できる施設だ。

秋のネオセンチュリーランinとやま2016_7

道のデコボコもかなり影響する

車ではそんなに感じないかもしれないが、ロードバイクだと路面のデコボコがダイレクトに伝わってくる。

カーボンフレームにすると多少吸収してくれるらしいが、めちゃくちゃ高いらしい...
※10万とか20万とか...

舗装されたばかりの綺麗な道だったらスムーズに加速していけるのに、路面が悪いと全然スピードに乗れない。

これも車に乗っているときには、あんまり気づけないことだ。

秋のネオセンチュリーランinとやま2016_6

平坦の集団走行がめちゃくちゃ気持ちいい

ロードバイクの加速の邪魔をするものは、路面との摩擦と空気抵抗だ。

数名で列になって走ると前の人が風よけになってくれるので、後ろの人は楽に走れる。

南砺市桜ヶ池からの帰りは、信号がほとんどなくて、ずっと風よけに入って走ることができた。

この状態がすごく気持ちいい。

一応サイクルコンピュータ(サイコン)がついているので、ケイデンス(回転数)を見ていたら80~90だった。

ほんのちょっと頑張って漕ぐ感じとずっとスピードに乗って走る感覚が最高だ。

車への配慮も必要

いくら集団で走るのが気持ちいいとはいえ、車の運転手への配慮も必要だ。

僕も車を運転するので分かるがやっぱり自転車は邪魔だ。

それが長い列になっていると右左折もスムーズにできないこともある。

数台なら先に曲がってもらうなどの配慮をして、お互いに気持ち良く道路を走る意識が重要。

チャリの方が偉いんだ!みたいな気持ちで走ってたら、それは周りから見ても気持ち良くない。

無事にゴール!完走

行きの上り坂で下手したらリタイヤもあるかと思ったけど、無事ゴールすることができた。

実質走行時間4時間強。

今まで味わったことのないロードバイクの楽しさを知ることができた。

スピード感、風を切る気持ちよさ、自分の身体で進む充実感、これは人気が出るのも頷ける。

いつも乗ってるママチャリとロードバイクは全くの別物レンタルをしているところもあるので、一度乗ってみると面白いと思う。

インターハイも一回くらい見に行ってみたい☆

アドセンス

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