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スラムダンクの名言と名シーンがやる気をくれる!後世に残る名作バスケ漫画!

2017/06/24

名言と名シーンがやる気をくれる後世に残る名作バスケ漫画「スラムダンク」

「左手は添えるだけ」

「諦めたらそこで試合終了だよ」

「バスケがしたいです」

などなど、いまだに頭から離れない名言を残すバスケ漫画「スラムダンク」。

富山グラウジーズで活躍する選手でも、スラムダンクを見てバスケを始めたって選手もいるんじゃないだろうか?

「一番好きなバスケ漫画は?」と聞かれて、どの漫画を答えるかで大体の年齢が分かるらしいが、僕の中では完全に「スラムダンク」だ!少年ジャンプでも名作の部類に入ると思っている。

そんな漫画「スラムダンク」、以前スキーにいったときにロッジに置いてあり、小6の甥っ子が寝るのも忘れて読みふけっていた。知らないだけで、今の若者にも十分通じる名作なのだと実感した。スラムダンクの連載開始で、バスケ部員がめちゃくちゃ増えたという話も聞く。

そんな伝説的とも言っていい、バスケ漫画「スラムダンク」。

最近読み返して見ると、昔とはまた違った感覚があり、涙なしには読めなかった。何回泣いたか分からない...。

桜木花道たち湘北高校の頑張りと姿勢、その他のライバルチームとの関係や、安西先生の教育者としての立場など、大人になってから読むと子供のときには感じなかった様々な部分で共感できる。

そして「自分も頑張らんとなぁ」という思いが自然と湧いてくる。ちょっと凹んでいるときや、やる気が欲しいときにはぴったりの漫画だ。

今回はちょっとやる気が欲しかったので、スラムダンクを読み返したのだが、よかったと思う名言セリフ、そしてアニメ「スラムダンク」についてちょっとまとめてみた。

アニメ「スラムダンク」は漫画にはない話も

漫画「スラムダンク」は、当然のようにアニメ化もされている。

小さい頃みていた人も多いのではないだろうか?

大黒摩季の「あなただけ見つめてる」、WANDSの「世界が終わるまでは」、ZARDの「マイフレンド」を聞くと自然と当時のオープニングやエンディングの映像が思い浮かぶ。

漫画を読んだついでに、アニメのスラムダンクも何十年ぶりかに見たのだが、なんとアニメ版では漫画ではやらなかった話が収録されている!

どんな話かというと、「陵南&翔陽vs湘北」の話。

仙道、藤真、福ちゃんがチームを組んで、湘北と練習試合をやるのだ。こんな夢のような話があったのをこの歳になって初めて知った。今まで何してたんだ俺!w

でもスラムダンクのアニメは結構な話数あるので、ゲオで借りたとしてもまぁまぁお金がかかる。そこでAmazon信者の僕は、無料で見られるAmazonプライムビデオで「スラムダンク」と検索をかける。

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漫画スラムダンクの名言と名シーン

僕が気に入ったシーンと、感動して泣いたシーンを、スラムダンクのコミックの巻数と共にまとめてみた。

1巻

・赤木晴子
バスケットはお好きですか?

・桜木花道
バスケ部に入部させてもらうために、ゴリの好きなものを聞きだしプレゼント。徹夜でボールと体育館の床をピカピカに磨いて根性を見せるシーン。

2巻

<p・桜木花道
練習のゲームに出して欲しくて、泣きながらゴリにアピールするシーン。 <p・桜木花道
「俺はバスケットをやる。バスケットマンだからだ」

3巻

・ハルコとの朝の秘密特訓

・ヒザをやわらかく、高く跳んで、置いてくる。

・相田彦一
「要チェックや!」

・リバウンドを制する者はゲームを制す!

5巻

・桜木花道
「センドーは俺が倒す!」

・流川と花道にダブルチームでつかれて、仙道がニコッと笑うシーン。

6巻

・センドー「オレを倒すつもりなら死ぬほど練習してこい」

・新しいバッシュはケガがしやすいということで、みんなが花道の新しいバッシュを踏むシーン。流川は踏まない。

7巻

・宮城リョータ
「体育館で初めて見たんだ彼女を。もうホレてたよ。速攻で入部した。バスケに命かけることに決めた。俺がチームを強くして、試合に勝って、それで彼女が笑ってくれれば最高さ」

8巻

・安西監督
「最後まで希望を捨てちゃいかん。あきらめたらそこで試合終了だよ」

・小暮公延
「根性なしのくせに何が全国制覇だ。夢見させるようなことを言うな!」

・三井寿
「安西先生、バスケがしたいです」

9巻

花道がゴリ宅に来て「退場しないためにはどうすればいいか教えてくれ」というシーン。

11巻

・三井寿
「そうだった、MVPをとった時もそうだったはず。こういう展開でこそオレは燃える奴だったはずだ」

・三井寿
「ここで働かなけりゃ、オレはただの大バカヤロウだ」

・流川楓が退場する花道に「惜しかったな、てめーにしては」というシーン

・桜木花道
「オレ、なんか上手くなってきた」

13巻

ゴリ
「くそっどうしてだ。なぜ今...。骨が折れてもいい、歩けなくなってもいい!やっとつかんだチャンスなんだ!」

相田彦一のねーちゃん
「いちばん基本的なことをキチンとやっている。さすがに王者と言われるチームね! 」

14巻

・安西監督
「自分1人が初心者という状況でそれでもなんとかしようと、いつも彼なりに必死で考えながらやってるんですよ」
木暮公延
「上達が早いわけだ」

15巻

・流川が交代させられて「ちくしょう...」というシーン。

・赤木晴子
「桜木選手、初めてダンク決めたのはいつですか?」

16巻

・朝、昼、練習後に600本のゴール下シュートを練習する桜木花道。

・初心者としてバスケ部に入部して以来、ドリブル・パス・リバウンドなどの地道な基礎練習を続けてきた桜木。その彼にとって、シュートの練習は楽しかった。

19巻

・陵南高校の魚住
「これが最後の20分だ。今までの全てはこの時のためにやってきた。いいか、絶対に勝つんだ。陵南バスケ部の全てを出しきるぞ!

・4ファールで一旦ベンチに下げられた魚住が「こんなに自分に腹が立ったのは初めてだ」というシーン。

20巻

・流川楓との1on1をする仙道
「やっぱりこいつとの1on1はおもしれー。負けん気と強さと、タフな精神力と、県内随一の得点力をもっている。
そして...最後に俺が勝つからだ」

21巻

・体力不足で退いた三井寿
「くそ...なぜオレはあんなムダな時間を...」

・福田を止め、仙道を止め、魚住を止めた。奴の肉体が、いや、細胞が瞬間的に反応した。

・小暮公延
「入った...、うわあああ入ったあーっ」
田岡監督
「あいつも3年間頑張ってきた男なんだ。侮ってはいけなかった」
田岡監督
「敗因はこの私。陵南の選手たちは最高のプレイをした!」

22巻

・へた糞の
上級者への道のりは
己が下手さを知りて一歩目

・安西監督
「どうだね桜木くん、ワクワクしてこないかね」
安西監督
「シュート2万本です」
桜木花道
「2万で足りるのか?」

23巻

・凄さを知った。合宿で2万本のシュートを打ってきた桜木は今、流川のシュートの凄さが初めてわかった。

24巻

・表紙裏の井上雄彦さんの言葉
バスケットボールが上手くなりたい。もっとドリブルが上手くなりたい。左右同じようにできるようになりたい。もっとパスが上手くなりたい。いつも周りが見えるようになりたい。もっとシュートが上手くなりたい。とにかくよく入るようになりたい。もっとディフェンスが上手くなりたい。40分動き続けられるようになりたい。みんなはどう?

・流川楓
「日本一の選手ってどんな選手だと思う...。きっとチームを日本一に導く選手だと思うんだよな。一歩も引く気はねーぜ」

・合宿でトレーニングしたジャンプシュートを決めた桜木花道。
ハルコや洋平達「巣立つヒナ鳥を見る母鳥の心境だな」

・記者のおっちゃん
「すごい男だ、11番流川楓。プレイでこれだけ人の心を動かすなんて...。涙出そうになってきた...」

25巻

・安西監督
「全国制覇を成し遂げたいのなら、もはや何が起きようと揺らぐことのない、断固たる決意が必要なんだ!」

・小暮公延
「こうなったら信じようぜ。勝てるさ、絶対。入部したときを思い出してみろよ。今まで残ったのは、あの時本気で全国制覇を信じた奴だけだぜ」

・安西監督
「山王ファンが多いようですね」
ゴリ
「ほとんどですね」「悪いが皆さんの期待通りにはならん...」

・丸男
「ゴ、ゴメン君...」
桜木花道
「ぬ...、あやまるな丸男。勝負じゃねーかよ」

27巻

・安西監督
「私だけかね...?まだ勝てると思っているのは...」
桜木花道
「あきらめたんじゃなかったのか、オヤジ...」
安西監督
「あきらめる?あきらめたらそこで試合終了ですよ...?」
安西監督
「君がオフェンスリバウンドとれるなら、それは...」
桜木花道
「4点分の働きってコトか!」
安西監督
「それが出来れば、君が追い上げの切り札になる!」

・桜木花道
不思議と迷いはなかった。やるべきことが1つに絞られていたから。それにこんな風に誰かに必要とされ、期待されるのは初めてだったから。

28巻

・堂本監督
「あいつらはとことん向かってくる相手だけを求めている。自分たちのあくなき向上心ゆえに」

・宮城リョータ
「しっかりしろォ!流れは自分たちでもってくるもんだろがよ!」

・魚住
「華麗な技をもつ河田は、鯛。お前に華麗なんて言葉が似合うと思うか赤木。お前は鰈(かれい)だ。泥にまみれろよ。」
ゴリ
「河田は河田。オレはオレだ。奴の方が上だとしても、湘北は負けんぞ。負けん!」

・高頭監督
「限界ギリギリの三井を支えているのは...、自分のために赤木がスクリーンかけてくれる、その一瞬を逃さず宮城がパスをくれるはず、落ちても桜木がリバウンド取ってくれるはず、という信頼。奴は今、赤んぼのように味方を信頼しきる事で、なんとか支えられている」

<h329巻

・安西監督
「おい、見てるか矢沢。お前を超える逸材がここにいるのだ!それも...、2人も同時にだ...、矢沢」

・テツ沢北
4歳の頃からどれだけの時間をあの裏庭で過ごしただろうか、日の出とともに起きて1on1、まっくらになるまで1on1。将来ライバルになりそうな相手は、早目に叩いておけよ、エージ」

<p・テツ沢北
チャレンジこそ、奴の人生なんです。 <p・仙道
「1対1もオフェンスの選択肢の1つにすぎねえ。それがわからねえうちは、おめーには負ける気がしねえ」

・安西監督がしゃがんでガッツポーズ。

・水戸洋平
「かつての花道なら絶対殴ってるよ、試合なんかカンケーなしに」
高宮
「ああ、あいつ、大人になったな」
洋平
「いや、そうじゃねえ、バスケット選手になってしまったのさ」

30巻

・三井寿
静かにしろいこの音が、俺を蘇らせる。何度でもよ。

・初心者だけど、いつかバスケ部の救世主になれる人かも知れないよ、お兄ちゃん!桜木君っていうの

・赤木剛憲
感情的になるな。まだ何かを成し遂げたわけじゃない。なぜこんなことを思い出してる、バカめ。

・小暮公延
味方の頼もしさに一瞬心が緩んだのか、赤木。ずっとこんな仲間が欲しくかったんだもんな。

安西監督
「桜木君がこのチームにリバウンドとガッツを加えてくれた。宮城君がスピードと感性を。三井君はかつて混乱を、のちに知性ととっておきの飛び道具を。流川君は爆発力と勝利への意志を。赤木君と木暮君がずっと支えてきた土台の上にこれだけのものが加わった。それが湘北だ」

・宮城リョータ
ドリブルこそがチビの生きる道なんだよ!

・桜木花道
「大好きです。今度は嘘じゃないっす」

31巻

・桜木花道
「オヤジの栄光時代はいつだよ、全日本のときか?オレは...、オレは今なんだよ!」

・桜木花道
「やっとできたぜ、オヤジの言ってたのが。やっと、ダンコたる決意ってのができたよ」

・湘北バスケ部員
「湘北に入ってよかった」

・桜木花道
「左手はそえるだけ」

・桜木花道と流川楓がハイタッチして、すぐ離れていくシーン。

好きなシーン、ベスト5

スラムダンクは感動シーン・名シーンが多すぎて、上記の中からさらに好きなシーンを選ぶのは難しいが、なんとか選んでみた。

この歳になって読み返してみると、花道や流川を育てる安西監督の視点に結構共感する。あとは木暮みたいにめちゃくちゃ活躍はしないんだけど、ずっと頑張ってきた選手への共感も強い。

作品は変わっていないのに、歳と共に自分自身の感じ方が全く変わるのはおもしろい。

【1位】

桜木花道と流川楓がハイタッチするシーン(31巻)

いつも争う2人が、まさかのハイタッチ。このシーンはスポーツをやる中で、お互いの意思がぴったりあってプレーが成功したとき、そして勝負に勝利したときに出るものすごい一体感を見事に表している。

声がなくても、絵だけ十分に伝わってくる。

【2位】

・三井寿が「安西先生、バスケがしたいです」と言って泣き崩れるシーン(8巻)

ケガがあって、いろいろと辛いことが重なって強がっていた三井寿が、突然現れた恩師の前で泣き崩れる。

今までの三井寿の行動や思いが、ここにくるまでにしっかりと描写されていて、めちゃくちゃ共感してしまう。すごく有名なシーンだが、それだけ多くの心に残る理由が分かる気がする。

【3位】

小暮公延(通称メガネ君)が、3Pシュートを決めるシーン(21巻)

レギュラーではない木暮が、相手の監督の私事で甘いマークにされ、そのときに3Pシュートを決める。

メガネ君がバスケットボールを始めてから、今までずっと一生懸命練習してきたのが伝わってくる。思わず共感してしまう。

【4位】

安西監督が桜木に向かって「どうだね桜木くん、ワクワクしてこないかね」と言うシーン(22巻)

2万本のジャンプシュートの特訓を行えば、全国のチームをびっくりさせることができる。それを想像できた桜木花道が乗り気になる。

このときの桜木花道の表情などもすごくいい。

【5位】

桜木花道がハルコの前で「大好きです。今度は嘘じゃないっす」というシーン(30巻)

最初は好きではなく、嘘でバスケットを始めたことがここで分かる。でもずっと一生懸命練習を続けてきたら、どうしようもなくバスケが好きになった。

桜木花道は、ハルコへの告白かと勘違いするような演出で、この想いを正直に言葉に出した。ストレートすぎて心にぐっとくる。

まとめ

何回読んでも、感動してめちゃくちゃ泣ける。花道の頑張る姿にかなりやる気をもらえる。

スラムダンクの桜木花道のすごいところは、ちゃんと練習をしているところだと思う。他の人にどんなに文句を言われても、自分の信念を信じてちゃんと行動をするのがすごい。

また周りの目を気にせず、自分のやりたいことを口にすることもすごい。大人になると変な恥ずかしさから、実生活ではそこまで素直に自分の目標などを口に出すができない。

あの素直な姿をみると、妙に感動してしまう。

そして年齢が関係するんだろうけど、安西監督の育てる喜びみたいな部分への共感も大きい。教えたことをどんどん吸収して成長していく姿を目の当たりにできることは、人間の喜びの一つなのだと思う。わが子の成長をみている親は、この部分に共感するのではないだろうか?

文字だけだとなかなか分からないが、井上雄彦の絵が微妙なキャラの心情をすごくよく表していて、漫画で読むと感動が数倍になる。とにかくバスケ漫画「スラムダンク」は、何かやる気が欲しいときや、悩んでいるとき、自分の信念を確かめたいときにかなりおすすめの漫画だ。

だが一度読み出すと、全巻読み終わるまで止まらない可能性がかなり高いので注意しよう。

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