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ミシュラン掲載の氷見のラーメン屋「貪瞋痴(とんじんち)」煮干しラーメンの味は?

ミシュラン掲載の氷見のラーメン屋「貪瞋痴(とんじんち)」の白醤油ラーメン

氷見にミシュラン、ビブグルマンに掲載されたラーメン屋があるのをご存知だろうか?

ミシュラン ビブグルマン
グルメ情報のガイドブックとして知られる「ミシュランガイド」に導入された評価指標。ビブグルマンはフランス語に由来する言葉で、「欲張り・食いしん坊」といった意味がある。3500円以下で楽しめるコスパの良いお店。

僕は、「バナナマンのせっかくグルメin氷見」で初めて知って、機会があれば行ってみたいと思っていた。

ちょうど氷見に行く用事があったので、貪瞋痴(とんじんち)に行ってきた。

「貪瞋痴」って普通読めんよねw

ちなみに元は「焼酎屋とし」というお店だったらしい。

貪瞋痴(とんじんち)の外観

ミシュラン掲載の氷見のラーメン屋「貪瞋痴(とんじんち)」の外観

ミシュランに掲載された氷見のラーメン屋を求めて、夜の氷見の町をグーグルマップを頼りに散策。

ハットリ君のカラクリ時計の近くに発見!

でも、外観が普通の家みたいで、目立つ看板も特にないので、普通じゃ絶対分からんw

ミシュラン掲載の氷見のラーメン屋「貪瞋痴(とんじんち)」の看板

入り口に向かって左側を見ると、「貪瞋痴(とんじんち)」の看板があった。

特に光で照らされとる訳でもないので、めちゃくちゃ分かりづらいw

ミシュラン掲載の氷見のラーメン屋「貪瞋痴(とんじんち)」の向かいの氷見ラーメン

貪瞋痴(とんじんち)の斜向かいには、「氷見ラーメン」という目立つ店があるので、間違ってそこに行ってしまうお客もいる気がw

お店を間違えないようにね。

「氷見ラーメン」も普通に美味そうだったけども...。

貪瞋痴(とんじんち)の店内

ミシュラン掲載の氷見のラーメン屋「貪瞋痴(とんじんち)」の店内

貪瞋痴の店内に入ると、すぐに「ラーメンですか?」と聞かれた。

「ラーメンです」と答えると、店内奥に1つある8人がけのテーブル席へ案内された。

店に入ってすぐの手前部分にはカウンター席があるのだが、そこはお酒を呑みに来る人の予約席とのことだった。

夜は基本的に手前の席は常連さんの予約席ってことなようだ。昼間は全ての席が、ラーメン客様に利用される。

僕の他にもすでに4人のお客さんがすでにラーメンを注文していた。

夜に通されるこの円卓のように向かい合う席は、正直落ち着かない...。知らん人と向かい合いながらご飯食べるのって、結構嫌な感じや...。

貪瞋痴(とんじんち)のメニュー

ミシュラン掲載の氷見のラーメン屋「貪瞋痴(とんじんち)」の煮干しラーメンのメニュー

ネットで見ていたら煮干しラーメンというのが美味そうだったので、それを頼む気満々だったのだが、氷見産煮干しラーメンは昼間限定メニューだった...。残念...。

ミシュラン掲載の氷見のラーメン屋「貪瞋痴(とんじんち)」の夜のメニュー

白醤油ラーメン 700
黒醤油ラーメン 700
氷見産煮干しラーメン 800
氷見牛すじカレー 700

メニューは、以上の4つのみ。大盛りなどの設定もない。

正直、氷見産煮干しラーメンが食べられんかったんはかなり残念だったが、気持ちを切り替えて「白醤油ラーメン」と「黒醤油ラーメン」を注文した。

氷見牛カレーも普通に美味そうな響やったけど、今回は我慢...。

貪瞋痴(とんじんち)のラーメン

ミシュラン掲載の氷見のラーメン屋「貪瞋痴(とんじんち)」の黒醤油ラーメン

黒醤油ラーメン(700円)

黒醤油ラーメンは、コショウの味が結構強い。でも富山ブラックラーメンほどではない感じ。

スープも普通の醤油ではなく、深みがある感じ。メンマもペラペラのではなく、分厚いのが2つ、チャーシューもいい具合にトロっとしたのが一枚入る。

乱切りの玉ねぎが、いいアクセントになっている。

コショウの味はあるが、割とあっさりと食べられる。呑みの締めにはいい具合のラーメンだ。

ミシュラン掲載の氷見のラーメン屋「貪瞋痴(とんじんち)」の白醤油ラーメン

白醤油ラーメン(700円)

白醤油ラーメンは、スープが独特。アッサリなんだけど、後味が独特。

器も黒醤油ラーメンとは、違ってシャープな器に入って出て来る。

注文からラーメンが出て来るまでは、5分ほど。ラーメンを頼んだ人は僕を含めて6人だったからか、特に待たされる感覚もなく出てきた。

貪瞋痴(とんじんち)の呑み屋メニュー

貪瞋痴は、ラーメン屋でもあるが居酒屋でもある。

店内を見てもらうと分かるのだが、店の飾り棚は空のワインボトルで埋め尽くされている。

帰り際に店主と話してみたが、面白い人だった。

店内の装飾や座席などはかなり綺麗になっているのだが、大半を自分で作ったそうだ。

夜の居酒屋メニューも一応はあるのだが、あんまり表には出していないとのこと。常連の人たちは5000円くらいでほぼお任せみたいな感じで呑んでるんじゃないかな、たぶん...。

店長も「何回か来てもらって、仲良くならんと」みたいな話をしていたので、一見さんよりも常連をしっかりと大切にするお店の様だった。

チェーン店では絶対にない、そういう独特の感じもよかった。

貪瞋痴(とんじんち)へのアクセスと駐車場

貪瞋痴(とんじんち)は、富山県氷見市のちょうど真ん中あたり。氷見番屋街よりは富山寄りにある。

藤子・A・不二雄の忍者ハットリくんのからくり時計がある川のすぐ近くだ。

貪瞋痴(とんじんち)に専用の駐車場などはない様子。

ミシュラン掲載の氷見のラーメン屋「貪瞋痴(とんじんち)」の店の前の路上駐車

貪瞋痴の店の前の川沿いの道は、路上駐車であふれていた。

みんな貪瞋痴の客かと思ったが、特にそういう訳でもなく、このあたりの居酒屋に来ている人たちなんだと思われる。

貪瞋痴(とんじんち)

住所:富山県氷見市朝日本町1-30
TEL:0766-72-0104
営業時間:11:30~14:00、19:00~翌0:00
定休日:月曜日

まとめ

ミシュラン、ビブグルマンに掲載されただけあって、スープや麺などこだわりが感じられた。

コテコテの味ではなく、アッサリしているにも関わらず深みがあるラーメン。

今度は、昼間の煮干しラーメンを是非とも食べてみたい。でも、ネットの情報などを見ていると開店すぐでも行列になる様だ...。

店の人に聞くと、土曜の方が比較的空いているらしい。

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