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朝は車掘り!冬の富山の朝のルーティン。雪国富山に住む時に知っておきたい注意点☆

朝は車掘り!冬の富山の朝のルーティン。雪国は大変だ...

朝、目がさめるとそこは別の国でした...。

ってくらいに雪が積もっている...。富山の冬が来たって感じw

あらためて雪国富山県の朝のルーティーンとあったら便利なモノをちょっとまとめてみた。

朝一番は雪よけと車掘り

車庫やカーポートがない場合、朝起きると車は埋まっている...。

まぁ、最近はそこまで降ることは多くないんだけど、年に数回は埋まっている...。

スコップを持って、車の救出作業開始。足元はもちろん長靴!

スノーブラシが車内にある場合は、取り出すために車ドアを開ける前に、ドア周りの雪を落としておかないとドアを開けたときに雪が雪崩混むので要注意!

スノーブラシがアマゾンでベストセラーになってたw そしてコレの名前が「スノーブラシ」なのを初めて知った。

サイドミラーや後ろや上部や窓の雪もしっかり落としておかないと危ない。

めんどくさかったので、車の上の雪を落とさずに走行してたら、その雪が急にフロントミラーに落ちて来てマジで危なかった...。

家のまえの雪かき

車が出るために家の前の道路の雪かきも必須。

ママさんダンプでもいいんだけど、硬い雪だと意味をなさないので、僕はスコップ派。

それもプラスチックのやつじゃなくて、ちゃんとした金属のスコップ派。プラスチックのは、以前一回折れてから買う気がしなくなった。

車の窓をお湯で溶かす

雪に埋まっていた車のフロントガラスは大体凍っている。

濡れているだけならワイパーで済むし、曇っているだけならエアコンで済むのだが、凍っていると溶かさないと前がほとんど見えない。

エアコンだけで溶かそうとしても相当時間がかかるので、溶かすのにお湯もあった方が早くて便利。

これらの作業に10〜20分ほど。

最初は寒かったのに、終盤になるとだいぶ身体が温まっているw

これが雪国富山の朝のルーティーンだ☆

帰って来たらワイパーをあげる儀式

まだ雪国富山のおきまりのルーティーンがある。

それが車のワイパーをあげること。

帰って来てから次の日までに雪が積もりそうな場合、ほとんどの富山県民は車のワイパーをあげる。

これはワイパーが壊れないためと、朝の雪よけが楽だからだと思われる。

僕はめんどくさくてワイパーを上げなかったことがあるんだけど、朝ワイパーが折れてた。

雪の重さをナメてたよ....。

雪国富山で欲しいもの

実際に雪国富山に住んでいて、あったらいいなと思うものがいくつかある。

融雪装置

まず富山県に済む場合、融雪装置があるかないかは結構重要。

もしくは完全屋根付きの駐車場があればなおさらいい。

融雪装置付きだと駐車場代が高つくけど、上に書いた作業の多くをしなくて済むのでかなり楽。

一軒家の場合は、新しい住宅地ならその町内には大体融雪装置がついている。

昔ながらの町内で融雪装置がない場合は、のちに設置されることはまずない。融雪装置設置のために、町内みんなが数十万円ずつ負担することに全員が同意することはまずない。

カーポート

カーポートはあった方が、絶対に便利。一軒家を建てる人は、大体付ける。

賃貸マンションなんかでは、駐車場に屋根のある所はあんまりない。融雪装置があればいいかなぁといった感じだ。

ってか今の時代、ネットでカーポートって売ってるんだな。

設置工事も含んだ料金なんだよね、きっと...。

エンジンスターター

遠隔で車のエンジンをかけられる便利グッズ。

冬は家の中にいながら暖房で車内を温めておける。夏は、クーラーで涼しくしておける。

これはかなり快適なグッズ。

僕は付けたことがないので詳しくは分からないけど、自分で取り付けるのは無理で、1万円くらいと工賃で設置できると聞いた。

まとめ

車社会で雪国の富山では、冬になると東京などでは考えられない様々な作業が発生する。

融雪装置やカーポート、エンジンスターターなどの装備を持っていると、その作業が軽減される。

それらの装備があるかどうかは、お金次第。

世の中、お金だー!w

屋根も融雪装置もエンジンスターターもない僕は、いい運動をさせてもらってます☆

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