プペル富山

1200人以上の来場で大成功に終わった第一弾のプペル展!そこで感じた一体感。

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1200人以上の来場で大成功に終わった第一弾のプペル展で感じた一体感

悪天候で人が来てくれるか心配だった、旧大山町の親子で楽しむえんとつ町のプペル展。

なんとまさかの二日間で1200人以上の人が足を運んでくれた。

僕も片付けと、次回7/8(土),9(日)に開催される高岡への搬入のお手伝いに顔を出してきた。そこで、すごく懐かしさのある一体感を感じた。

大人が本気で楽しむこと

7月に富山で開催するえんとつ町のプペル展は、基本的に各地の主催者はイベント運営の素人。

もちろん大企業からお金をもらって仕事として開催しているわけではない。各地の主催者がそれぞれ何かしらの想いの元、自主的に開催する。

大人になると、心から楽しむことが減ったと感じるのは僕だけではないと思う。

仕事の絡みだったり、人間関係だったり、疲れだったりで、「仕方ないからやる」「お金のためにやる」ってことが増えた。

でも今回、実際に富山一発目のえんとつ町のプペル展の片付けなどを手伝ってみて、なんか学園祭的なノリと一体感を感じた。

と言っても、僕は学園祭でなんかやったことはないので、「はちみつとクローバー」で読んだ妄想上の学園祭だがw

トップ写真のようにみんなで作品の片付けをしたのだが、初対面の人もたくさん。

でもいつの間にか、みんなで協力しようという空気が生まれて、自主的にどんどん動き出す。「これ何番?」「どこにおけばいい?」みたいな会話も生まれてくる。

お互いが損得なしで協力しあえるあの空間が、すごく懐かしいような気がして(妄想)、すごく心地よかった。

最後に主催者が泣いた

作品を片付ける前に、親子で楽しむえんとつ町のプペル展のスタッフみんなで写真を撮った。

撮り終わった後に、主催者の女性が涙をこぼした。

開催が決まってから数ヶ月、いろんな準備や交渉、初体験の連続に苦労も多くあったと思う。運営メンバーの仲間や家族の助けに救われたこともいっぱいあったと思う。

自分たちのイベントの終了と共に、それらの積み重ねた想いと開放感とちょっとした寂しさとが溢れ出したのかもしれない。

小さい頃や痛みや悲しさをのぞいて、大人になってから何かをやりきって泣いたことって何回あるだろう?

自分の想いに従って、本当に一生懸命取り組まないと、この涙って出てこない。

とてもいいイベントだったと思うし、運営サイドで関われないとこの感覚は味わえないだろうなぁと思う。

次は高岡で開催!

旧大山町のえんとつ町のプペル展が終わっただけで、富山ではあと5ヶ所での開催が残っている。

次は7/8(土),9(日)に高岡のファクトリーアートミュージアムトヤマで開催される。

えんとつ町のプペル 光る絵本展in高岡

今日、片付け後に作品を搬入してきたのだが、ここではシルクスクリーンで印刷するTシャツや、メタルでできた絵本の主人公ルビッチなど、町工場独特のイベントになると思われる。

富山全体の言い出しっぺの僕自身、すごく楽しみにしている☆

FACTORY ART MUSEUM TOYAMAに行ってきた!でも書かれているように、すごく繊細なメタルアートも同時に見ることができるのでそれもまたいい。

近くの方もそうでない方も、ぜひ足を運んでみてほしい。

議員などの偉い人でもなんでもない、自分と同じ一般市民の頑張りや想いをきっと感じられるはずだ。

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