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【仕事とは?幸せとは?】仕事をしていないのに今までで一番楽しくて幸せ!

【転職前に考えること】仕事をしていないのに今までで一番楽しくて幸せ!

ゆうへい
「仕事」や「幸せ」といった人生の根本部分を一回見つめ直してみました

「何歳までに結婚」「年収何万円以上」「就職したら三年は辞めるな」といういわゆる「常識」にとらわれて一時期悩みました。

「日本」国内にずっといて、教育を受けていると、「常識」や「平均値」からズレると「負け組」と、知らぬ間に思い込んでしまう傾向があります。

僕は「常識」や「平均」からは完全にズレて、レールからも落ちてしまったんですが、今はかなり幸福度が高いです。その理由は自分の好きなことをやって食べているから。

就職や転職を考えるときに、「仕事」や「人生」について整理しておくことはかなり重要な作業です!

僕自身が考える「仕事観」「人生観」についてまとめてみました!

「仕事」の意味

「今日は仕事がある」「仕事があるからいけない」「仕事が嫌」「仕事として受ける」

このような言葉をよく聞きますが、「仕事」という言葉は一般的には「お金を稼ぐ」ということを表しているように思います。

「生きるためにお金を稼ぐことが仕事」といった感じです。

ゆうへい
「家事」や「育児」も「仕事」と捉えることもできますが、話が複雑になって分かりにくくなるので、今回は「仕事=お金を稼ぐ」という前提で話していきます

「プライベート」「遊び」「趣味」の意味

「仕事」と対になる言葉として「プライベート」「遊び」「趣味」という言葉があります。

これは、一般的には「お金を貰わずにやること」を意味しているように思います。

「それは遊び?」「プライベートでやって」「趣味としてやってます」みたいな感じで使われることが多いです。

「仕事」と「プライベート」

このように考えてくると、私たちは無意識的に「仕事」と「プライベート」を分けていることに気づきます。

もっというと、「仕事=辛くて嫌なもの」「プライベート=自由に好きなことをやるもの」という分け方が近いかもしれません。

私自身もいつの間にかこのような感覚になっていたのですが、その理由を考えると「ちょっとした刷り込み」である気がしています。

「好きなことを仕事にすると辛いからやめた方がいい」

このような言葉を、誰かに言われたり、本で読んだりして、いつの間にかこれが事実のように錯覚しているのです。

確かにある人にとってはその通りの部分もありますが、またある人にとってはそうでない部分もあります。

「仕事」と「好き」の一致

私たちは無意識的に「仕事=辛くて嫌なもの」「プライベート=自由に好きなことをやるもの」という風に切り分けているという話をしました。

しかし「仕事」と「好き」が一致している人もいます

例えば「プロ野球選手」を例にとってみましょう。

小さい頃から野球が好きで日が暮れるまで夢中で練習をしている。試合に負けると悔しくて、どうすれば勝てるのか、どうすれば打てるのかを突き詰める。その結果としてプロ野球チームからのオファーがあり、野球をすることでお金を稼いでいる。

「そんな楽じゃない」「プロで食っていけるのは一握り」ということはもちろん分かっています。

尋常じゃない努力と練習の上に成り立っているのがプロですが、その過程の中心にはあるのは「野球が好き」ってことです。

好きだから、1円にもならなくても夢中になってやってる」みたいなことってあるじゃないですか? ゲームをクリアするために、時間を忘れて何回もチャレンジしてどんどん上手くなっていく、みたいな。

はたから見ると「それに何の意味があるの?」ってことでも、「なんでそんな地味なことやってるの?」ってことでも、本人には楽しい時間じゃないですか?

本当に好きなことだったら、多少の苦労や努力ってほとんど苦痛ではない。

サラリーマンでも「仕事」と「好き」は一致する

プロ野球選手を例にしたので「一般的なサラリーマンには当てはまらない話」と思う人がいるかもしれません。

でも、そんなことは決してありません!

周りを見渡すと、めっちゃ楽しそうに働いている人っているじゃないですか?

その人達って「仕事」が「好き」なんです。

もともと好きだったかどうかは知りませんが、やってる内に何か楽しさを見つけて好きになっちゃった

楽しさは人それぞれで「売り上げが上がること」「給料が上がること」「難解なクライアントを攻略すること」など、ちょっとしたゲームみたいな感じで、そこに没頭して楽しんでいる。

「ゲーム感覚」というと誤解する人もいるかもしれませんが、時間を忘れて夢中で楽しむ感覚はゲームに近いです。

このような状態になると毎日がかなり楽しくなり、明日にワクワクします。

逆に「仕事」と「好き」が一致しないと、苦しくなり「仕事以外」に楽しさを求めるしかなくなります。

「好き」と「仕事」が一致すると幸福度が高い

今まで説明してきたような観点からいくと、現在の僕は「好き」と「仕事」が一致しています。

「仕事」と「好き」が一致していて区別がつかず、「自分が楽しいと感じること」をして生活に困らないだけのお金がもらえている状態です。

サラリーマン時代に比べると貰える額は全然少ないですが、今の方が楽しくて幸せ。

ゆうへい
この感覚って結構大事なものだと最近思ってます

「好きなことしかしない」ってなんか悪いことのような気もするんですけど、一回しかない人生なんだからやはり好きなことに時間を使いたいですよね?

好きなことで「食える」可能性が増えた時代

「好き」と「仕事」が一致していても、それで食べていけなければ「幸福度」は激減します。

インターネットのなかった昔は、「好き」なことで食っていける人は一握りでした。繋がる人が少なすぎて、情報の発信方法が少なすぎて、好きなことでどんなにすごいことをしていても、それを「お金」や「食うこと」に繋げることができませんでした。

その結果、「好き」と「仕事」を分けて考えて、生きるために必要だから嫌なことでもなるべく稼ぎのいい仕事をし、好きなことはそれ以外の時間を使ってするという方向に動いていきました

でも、ネットの出現でマネタイズの方法が増えた今は以前とは状況が変わっています。

「好き」と「仕事」を一致させやすい状況になっているのです。

生きるための最低限を知る

何かをやるにも「生きること」は大前提!

生きるためには食べないといけないし、住まないといけないし、着ないといけない。

でも今の時代、そんなにお金がなくても最低限の生活はすることができます。

ゆうへい
僕の場合だと、家賃光熱費とかなんだかんだ含めて月10万円あれば生きていける

世間的には月30万円とか、年収500万とかいわれていますが、最低限食っていくだけなら実はそこまで必要ではありません。

ここは人それぞれ価値観の問題になるのですが、常識にとらわれて楽しくない人生を過ごすなら別にそんなにお金は必要ないと僕は思います。

今話題のYouTuber「ヒカキン」や「はじめしゃちょー」だって、好きだからあれだけ動画をアップし続けられているはず。当時は今ほどお金を稼げる手段じゃなかったのに、ずっとやってこれたのは根底に「好き」や「楽しい」があるからなのです。

まとめ

「仕事観」や「人生観」についてまとめてみました!

正直言って千差万別で答えなんて人それぞれです。自分自身に自信を持っている人が正解だと思っています。

でも「転職」や「再就職」を考えるときって、今の仕事と自分の中の軸のようなものがズレている状態

例えば「プロ野球選手」は野球をやっているからすごいのであって、「プログラミング」の分野では輝けません。

人には絶対に適材適所があります!人と違っていても、あなたが幸せに輝ける場所は必ずあります!
めえ助

今いる職場や仕事が合っていなくて力を出せなかった人が、場所を変えただけでほとんどの悩みや問題が解決し輝すことなんてざらにあります。

ゆうへい
僕も数回転職を経験しましたが、職場や仕事によって価値観や社風が全く違っていることを実感しました!

今いる職場で楽しさややり甲斐を探すことも大事ですが、「何も見つからない」「なんのやり甲斐もない」ってなっても心配いりません。探せばあなたが輝ける場所は必ずあります!

転職や再就職をする前に、自分の「仕事」や「好き」を中心に自分自身を一度見つめ直してみてください。

どうせなら子どものように夢中で楽しそうに働きたいわ
にゃあ子

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