車椅子は、普通に走るより速いって知ってた?「健常者障がい児者ごちゃ混ぜ車いす運動会!

健常者障がい児者ごちゃ混ぜ車いす大会!

まずあなたは、車椅子と競争して勝てると思っていませんか?

「車椅子なんて遅い」となんとなく思い込んでいませんか?僕は完全に思い込んでいましたw

wikipediaによると、車椅子マラソンでは平均時速が31.7km、これに対して健常者マラソンの平均時速は20.4km。

車いすの方が約1.5倍速い。つまり車椅子マラソンでは1kmを約2分で走っていることになる。マラソンをやったことがある人ならわかると思うが、これは相当速い。

これは、もちろんマラソン用の車椅子を使用して、しっかり鍛えた選手が走った場合である。

でも、車椅子は速いのである。

そしてもし車椅子に乗ったことがないならば、一度乗ってみることをおすすめする

慣れるまで操作が難しいし、坂などでは手が想像以上に疲れる。そして押してもらうとめちゃくちゃ楽なのもわかる。変な押され方をするとすごく怖いのもわかる。

目の前に車椅子の人がいた場合、その体験をしているのといないのでは、自分の中の感情が全く異なる。

もし車椅子の大変さを身をもって知っていなければ、「邪魔くさい」なんて思うかもしれない。でも大変さを知っていれば「押しましょうか?」となる。

この違いは、人間の器の大きさとしてすごい違いがあると思う。

目次

何をやるの?

パン食い競争
リレー
○メートル競争
新聞玉入れ
障害物競争

こんな感じの協議を行う予定らしいです。

持ち物

・水分補給できるもの
・内履き
※障がい児者の人で、装具や足の状態で内履きが難しい人は、普段通りそのまま土足でオッケー。脱ぎ履きが大変じゃない人は、内履きを持ってきてください。

主催者の坪田さんは、『映画「みんなの学校」上映会in富山』で偶然会った。完全に初対面だったんだけど、映画が始める前にほんのちょっと話した。

それだけしか接触はないんだけど、Facebookなどでよく見かける限り『みんなで広める「障害者差別解消法」チラシ配り』をやったり色々と行動的!

今回は、この運動会を企画した。その行動エネルギーは本当にすごいと思う!

僕だったら会場借りて、いきなりこんなイベントを企画なんて絶対できない…。人が集まらなかったら怖いし、寂しいし。

ちょっと想像してほしい。

きっと今頃、新聞玉入れ用に新聞をまるめているんじゃないだろうか?パン食い競争用のパンは何パンにするかとか考えているんじゃないだろうか?

・・・・・・。

富山の埋もれそうな企画を紹介する「とやま暮らしイベント」としては、これは取り上げて応援するしかない。

少しでも興味のある人は、ぜひ参加表明をして自分の中の世界を広げてほしい。

参加表明は、メールか下記サイトのFacebookイベントページから

健常者障がい児者ごちゃ混ぜ車いす大会!

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