「ファンタジックフェスタ2016-2017」冬なのにサンバ!?

冬のファンタジックフェスタ2016to2017

サンバと聞いて何をイメージしますか?

さんさんと照りつける太陽、ブラジルの陽気なラテンのノリで、露出度の高い女性が激しく舞い踊る。

普通そうですよね?でも富山では、冬にサンバライブやっちゃうみたいw

目次

冬のファンタジックフェスタ

「冬のファンタジックフェスタ 2016 to 2017」が11/26(土)にオープンした!全く知らなかったw

冬のファンタジックフェスタは、今回のようにサンバライブや、ワークショップ、イルミネーションなど、富山市民プラザで行われる冬を盛り上げるイベントだ。

11/26(土)~2/14(火)までの期間、富山市民プラザの前庭にイルミネーションが飾られる。点灯時間は17:00~23:00。

それとは別に11/26(土)~12/25(日)の期間は、クリスマスディスプレイも飾られる。

とやまスノーピアード2017、ホワイトイルミネーションとやま』も城址大通りなどで開催されているので、富山市中心街に行けば冬ならではの綺麗なイルミネーションが見られる。

今回のサンバライブは、「冬のファンタジックフェスタ 2016 to 2017」一部だ。

イベント内容

「北陸の冬を元気にするホットなサンバライブ」として、富山市民プラザの1Fエントランスで、サンバライブが開催される。

開催日時

2016/12/24(土)
18:00~(1時間30分程度)

出演者

サンバダンサー:koco
歌:布上智子
演奏:ひじりびと

出演者プロフィール

サンバダンサー【koco】

サンバダンサーkoco

koco
2014年、2015年とリオデジャネイロのサンバチームGrande Rio(グランジ・リオ)に所属し、チーム公式ダンサーとしてカーニバルに出場。2015年にはブラジル・ヴィトーリアにて、チ—ムのハイーニャ(楽器隊の女王)を務めた。日本では、仲見世バルバロスのメンバーとして、浅草サンバカーニバルに出場し、2016年優勝。国内外問わず、サンバチームを象徴するポストとして、迎え入れられる、本格派の日本人サンバダンサー。

歌&演奏【ひじりびと】

布上智子

布上智子(ぬのかみともこ)
ヴォーカリスト。富山県出身。 2002年から地元富山で音楽活動を開始。2008年ブラジル音楽に傾倒し、その半年後にはブラジルの国宝的存在ジョルジーニョ・ド・パンデイロと3日間の北陸ツアーを敢行。 2010年より活動拠点を東京に移し様々なミュージシャンとセッションを重ね、2012年4月、関東を代表する7弦ギターの名手・尾花毅とのDUOアルバム「O primeiro passo」をリリース。 サンバの女神に歓迎されたかのような飾らない明るいキャラクターと華やかな歌声で、ブラジル音楽に軸足を置きながら現在は北陸を拠点に全国を巡る演奏活動と共に、地元富山でのサンバ・ボサノヴァの普及や後進への指導にも力を注ぐ。ファインミュージックスクールのヴォーカル科講師を務める。 2016年1~3月、約2ヶ月ブラジルへ歌を巡る旅から帰国したばかり。最新のブラジル便りを歌で届ける。 

井手野敦

井手野敦(いでのあつし)
パーカッショニスト/ドラマー/DTMプログラミング DJとしてキャリアをスタート。アイアート・モレイラ、セルジオ・メンデス等のブラジル系ミュージシャンに影響を受け、パーカッションを叩き始める。 DJ時代に培ったアレンジや楽曲構成力の特異なセンスは、パーカッションやドラムの演奏にも活かされ、May J、ゲントウキ等のメジャーPops系アーティストのレコーディングからブラジル、Jazzのレコーディングやライブ演奏に至るまで、観て聴いて感じさせる体感型の演奏で観客を魅了している。ひじりびと、ataなどのユニットでも大胆かう丁寧なサウンド作りで信頼を寄せる。 また、ブラジルを代表する楽器・パンデイロを中心にグルーヴの神髄を丁寧に教えるパーカッションのレッスンも高い支持を受けている。

マツモニカ

マツモニカ
クロマティック・ハーモニカ(半音階も演奏できるハーモニカ)奏者。 1995年、「ワールド・ハーモニカ・チャンピオンシップス」(クロマティック・ソロ部門)で優勝。 その後、ジャズやブラジル音楽を中心に幅広い分野で活動。 由紀さおり、佐良直美、トニーニョ・オルタ、大貫妙子、松山千春、リカ・セカート、小野リサ、カヒミ・カリィ、ビビアン・スー、鈴木重子、荻野目洋子、榊原大、ベト・カレッティ、畠山美由紀、等数多くのアーティストのライブやレコーディングに参加。 また、様々なメンバーとのセッションの他、ユニットを結成してのライブ活動も精力的に行っている。 テレビや映画のサウンドトラック、CMのレコーディングにも数多く参加。 主要参加プログラムは、NHK連続テレビ小説「ファイト」。 最近ではクロマティック・ハーモニカの普及のため、指導にも力を入れている。

長澤紀仁

長澤紀仁(ながさわのりひと)
大学在学中よりプロギタリストとして活動開始。 様々な音楽経歴を経て80年代にブラジル音楽に出会い、 そこに自らのメインフィールドを展開。 2006年、Durval Ferreiraのプロデュースでブラジルデビュー。 日本のブラジル音楽界を代表するギタリストである。 鈴木重子、中島啓江、noon 、葉加瀬太郎、岩崎宏美、島田歌穂、すがはらやすのり、西岡たかし、hiro(ex:Speed)、渡辺真知子、chie、吉田和雄、Wilma de Oliveira、柏木広樹、大澤誉志幸、等数多くのミュージシャンのライヴやレコーディング、アレンジに参加。 Beat Boys、もにじん、ひじりびとなどユニットに在籍中。 また、直感性と論理性が同居した音楽レッスンも好評!

まとめ

冬に見るサンバってどんな感じなんだろうか?エントランスはもちろん暖房ガンガンであったかいんだよね?演奏は、サンバに合わせて激しい感じなの?

そういえば、僕はまだ一度もサンバを見たことがない。疑問と好奇心が尽きない。

富山ならではの冬のサンバ。SNSにUPしたら友達はびっくりするかもね!

冬のファンタジックフェスタ2016to2017

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