能作工場見学「TOYAMATABLE #3高岡銅器400年の伝統と革新的なアイデア」

TOYAMA TABLE #3 高岡銅器400年の伝統と革新的なアイデア

TOYAMATABLE
富山に根付き、受け継がれてきた「食」や「ものづくり」の歴史・文化を、作り手から直に学べる場。

3回目となる今回のテーマは「高岡銅器」。

高岡銅器は有名ですが、その現場を見たことがない人が大半なのではないだろうか?

今回はなんと!あの有名な株式会社能作の工場を見学して、さらに社長の能作克治さんの話を聞くことができる。

鋳造や磨きなど、高岡銅器の一連の作業風景を実際に見学。1000度以上に熱した金属を鋳型(いがた)に流し込むところや、現場の熱や金属の匂い、それらを体感することができる。

鋳造(ちゅうぞう、英: casting)
材料(主に鉄・アルミ合金・銅・真鍮などの金属)を融点よりも高い温度で熱して液体にしたあと、型に流し込み、冷やして目的の形状に固める加工方法である。鋳造に使用する型のことを鋳型(いがた)といい、鋳造でできた製品のことを鋳物(いもの)という。(Wikipedia)

目次

能作

能作

Googleで「能作」と検索するとこのような一覧が見られる。

どれか一つくらいは見たことがあるのではないだろうか?

能作の作品は、オシャレな上に、錫を使っているので曲げたりして自在に変形させることができるのが特徴。

伝統産業をうまく現代にマッチさせて成功している富山でも数少ない企業だ。

これは、大人の社会科見学的な気持ちで是非参加してみたい☆

参加してきた感想とまとめ
能作(富山県高岡市)の工場見学へ行ってきた。

能作

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