自分の姿勢を気にしたことはありますか?
僕は学生時代、身長が高いのが嫌で片足体重と猫背でなるべく小さく見せていました。さらに片側にだけ重さがかかる肩がけバッグを使用していました。そのためか現在でもすごく姿勢が悪いです。昔の負の資産が今になっても続いています。
マラソンや登山などをしているといつも決まって片側の膝や足首が痛くなります。もしかしたらこれも姿勢が悪いのが原因かもしれません。
私たちはこの地球上にいる限り、どんな時も重力にさらされています。良い姿勢を保てば、それだけ身体への負担が減ります。逆に悪い姿勢だと余計な負担が身体にかかります。
肩こり、腰痛、膝の痛み、ポッコリお腹、冷え性、肥満など・・・。
これらの身体的な悩みは、もしかしたらあなたの姿勢に原因の一端があるかもしれません。姿勢を正しただけで驚くほど改善されるケースもあります。
姿勢は自分ではよくわからない
私たちは、無意識に普段の姿勢をとっているので、自分の姿勢が良いのか悪いのかは正直よくわかりません。
友人に「猫背になってるぞ」「姿勢悪いなぁ」なんて注意を受けても、そもそもどれが良い姿勢なのかよくわかりません。
自分では身体をまっすぐに良い姿勢をとっているつもりでも、鏡を見ると歪んでるということもあります。普段の生活で自然に身についた姿勢なので、自分自身ではなかなか意識できないのです。
データで客観的に見るのが一番
姿勢は自分では、わからないので人に見てもらうのが良いです。さらに誰の主観も入らないデータで見ると一番客観的にわかります。
データをとってもらうというと、どこかの施設でお金を払って調べてもらう必要があります。しかし、なんと無料で調べてくれるイベントがあります。
それが、いみずスポーツクラブさんが企画する
「3D動作姿勢測定イベント」!
富山県射水市大島、イータウン内のアルビス大島店で9/15(木)10:00~15:00の時間帯で開催されます。
富山県内のスポーツクラブでは唯一、いみずスポーツクラブさんが導入しているという「3D動作姿勢分析器」を使用して測定してくれます。どのような姿勢になっているのかが、おそらく立体的にわかるのでしょう。
自分で自分の姿勢がどうなっているのかがわかれば、普段の生活でも意識できるようになります。
最近ちょっと身体の具合が悪いなど、ちょっとした悩みがある方は自分の姿勢を調べることで解消できるかも知れません。
僕もなんとか時間を作って行ってみようかな。