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「立山青山共同創造舎」里山の地域コミュニティスペース。

立山青山共同創造舎

富山県中新川郡立山町虫谷34にある「立山青山共同創造舎」。

立山青山共同創造舎とは

立山青山共同創造は、2016年9月3日にオープンした。富山の里山から「モノづくり」や「コトづくり」を通じて、成長していく地域の過程を共有するコミュニティスペースだ。

過疎化が進んでいた立山町の中山間地・虫谷(むしたに)に、蛭谷和紙職人(川原隆邦さん)、陶芸(釋永陽さん)、漆芸などの若手工芸作家が移住してきたことで生まれたコミュニティスペース。13世帯ほどの小さな集落の一軒屋がリノベーションされている。

一瞬「青年」と見えてしまうが「青山」なのでお間違えないように。この名前はオーナーの青山さん夫婦に由来するようだ。

リノベーションの過程

リノベーション

画像引用:立山青山共同創造舎FBページ

このような状態から、できることは自分たちで作業して、不可能な部分は大工の力を借りて作られた。

文字通り自分たちで手を動かして作り出したコミュニティスペースなので、ただおしゃれなだけでなく想いが強く詰まっている。

富山県内でも古民家をリノベーションして、新しいスペースとして何かを始める人が増えている。

リノベーション2

画像引用:立山青山共同創造舎FBページ

どんなことが行われるの?

僕が行ったのは、2016年11月27日のキャンプ道具の限定フリーマーケットだ。

建物の中に入ると、子供の笑い声や女性の話し声で溢れている。

13時半頃に行ったのだが、キャンプ用品はほぼ売り切れw 朝から行列ができるほどの大盛況で開始30分ほどでほとんどの品は売れてしまったそうだ。

この日は、革製品の「池田舎」と立山町の自家焙煎コーヒー店「FLAT COFFEE」が来ていた。

革製品の池田舎

【革製品の池田舎】

FLAT COFFEE

【FLAT COFFEE】

その他にも日によって、様々なイベントやワークショップが開催されている。毎日オープンしているわけではないので注意が必要だ。

毎回結構人が集まるようなので、興味がある方は下記のFacebookページをチェックして早めに応募するようにした方がいい。

詳しいイベントの情報は、『立山青山共同創造舎FBページ』で確認できる。

アクセス情報

立山青山共同創造舎の外観

虫谷には似たような古民家だらけで、一見ちょっと分かりにくい。

だが、ナビやGoogleマップで虫谷の主要地を目指していくと、立山青山共同創造舎の前には車がたくさん停まっているのですぐ分かるはずだw

立山青山共同創造舎
住所:富山県中新川郡立山町虫谷34

まとめ

若者が自ら行動して、人々が集まれる場所を作り出す。

今回僕が行ったキャンプ用品の限定フリーマーケットは特別に人が集まったのかもしれないが、実際に多くの人の動きを作り出している。継続化できるのか?といった心配などもあるかもしれないが、1日1日の積み重ねが「継続」につながる。

まずは動いて作り出さなければ、「継続」もないのだ。

東京などから比べれば、何もない田舎の富山かもしれない。しかし、都会人の羨むような田舎にしかないものが絶対にあるのだ。

富山がもっと面白い場所になればいい。

アドセンス

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