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日本酒キットカット「満寿泉」食べてみた!中田英寿監修、富山の酒を使った味は?

中田英寿監修、富山の日本酒「満寿泉」を使った日本酒キットカット

富山県岩瀬の日本酒「満寿泉(ますいずみ)」を使用して作られたキットカットが販売されている。

9/12の発売当初は関東でしか買えなかったが、9/25からの全国発売で、ようやく富山でも購入できるようになった。

ネスレ日本のキットカット「日本酒味」は、2016年2月から販売して好評だったが、2017年に中田英寿プロデュースで生まれ変わった。

新キットカット日本酒味を実際に食べてみると、確かに美味い!

日常的なお菓子としてはちょっと高いが、富山観光のお土産的としてはありだ。(全国で販売されてるからダメか...)

日本酒キットカット「満寿泉」について、ちょっとまとめてみた。

日本酒キットカット「満寿泉」開封の儀

中田英寿監修、富山の日本酒「満寿泉」を使った日本酒キットカットの中身

日本酒キットカットの箱を開けると、中から密封された大袋に入ったキットカットが入っていた。

中身は、キットカットミニが9つ。値段は756円(税込)なので、1つ80円ほどの値段設定となる。

キットカット自体が個包装されてんのに、さらに包装すんのか...と思ったが、その理由は大袋を開けて分かった。

大袋を開けた瞬間に、めっちゃ日本酒の匂いがする!!w

箱には、「本品は日本酒ではありません」と書いてあったけど、大丈夫なんか!?

中田英寿監修、富山の日本酒「満寿泉」を使った日本酒キットカットの色

大袋からの日本酒の香りは一瞬で落ち着いたので、次は個包装を開けてみた。

こちらも結構当然のように、日本酒のいい香りがする!

色は写真の通り、通常のホワイトのキットカットと変わらない。

中田英寿監修、富山の日本酒「満寿泉」を使った日本酒キットカットのウエハース

中のウエハースも通常の物と見た目は変わりない。

でも、確かに美味い!

しっかりと日本酒の味がするし、でもそれが強すぎず、まさにいい塩梅に仕上がっている。

これはお世辞抜きに、結構絶妙なバランスかも。さすがヒデ監修。

日本酒キットカット「満寿泉」ができるまで

日本酒キットカットは、2016年からあるのだが、どこの酒蔵の酒を使っているのか分からなかった。この点は中田英寿さんも、「どこの酒粕を使っているのか分からない」と言っている。

2017年の新キットカット「満寿泉」は、全国300の酒蔵を巡っている中田英寿さんが、オススメの酒蔵を提案してその中から出来上がった。

満寿泉(ますいずみ)を造っている酒蔵は、富山の「枡田酒造」だ。

枡田酒造については、中田英寿さんは「味・クオリティともに、僕自身がもっとも信頼をおいている酒蔵の1つです」と言っている。

富山の酒蔵が、あの中田英寿に褒められているってのは、なんだか嬉しい。

1年以上開発に時間をかけて、さらにCRAFT SAKE WEEKで、日本酒ファンによる投票も経て、新日本酒キットカット「満寿泉」は出来上がった。

ここまでこだわって作られたモノだからこその、あの美味しさなわけだ。

上の動画はネスレ日本の動画でコンパクトにまとまっているが、もっと詳しく知りたい方は次の動画をみて欲しい。時間たっぶり日本酒キットカットについて分かる。

日本酒キットカット「満寿泉」のパッケージ

日本酒キットカット「満寿泉」のパッケージ

原材料を見ていると、粉末酒(清酒、デキストリン)という表示がある。

日本酒キットカットは、日本酒「満寿泉」を粉末状にして利用しているのだ。アルコール使用量は0.4%で、「子供やお酒の弱い方はご遠慮ください」の注意書きもある。

実際食べてみると、ちょっと酔っ払ったような感じはする。食べ過ぎるとおそらく飲酒運転で引っかかると思われる。

日本酒キットカット「満寿泉」の日本酒豆知識

パッケージ左横には、日本酒の豆知識として、「美味しさの秘訣は低温管理」「ご飯のお米と日本酒のお米は違う」といった豆知識が記載されている。

日本酒キットカット「満寿泉」の説明

パッケージ左横には、富山県の枡田酒造の「満寿泉」についての説明と、Sakenomy(サケノミー)という自分好みの日本酒が見つかるアプリについての記載されている。

実はこのパッケージも中田英寿さんがプロデュースしていて、外国人観光客など日本酒初心者にちょっとした知識を与えるような工夫がされているのだ。

日本酒キットカット「満寿泉」が買える場所

僕はとりあえず、富山駅併設のとやマルシェに向かった。

20分以内であれば、富山駅横の駐車場に無料で車を駐車できる。

地酒とワイン×立ち飲み処

とやマルシェ内を見回したがすぐに見つからなかったので、入り口すぐの所にある、「地酒とワイン×立ち飲み処」で聞いてみた。

この店は200円で、富山の日本酒が楽しめるバーもある。新日本酒キットカットに使われた「満寿泉からくち」も味わえる店だ。

「日本酒キットカットってどこで買えるか知ってますか?」

「売り切れました...」

マジか...。しかもいつ入荷するか分からんパターンとのこと...。

無駄足やったなぁと思ったが、とりあえずダメ元で駅直結の売店に寄ってみた。

日本酒キットカット「満寿泉」販売中

めっちゃ一杯売ってるやんけぇぇぇえ!!!

とやマルシェで諦めて帰った人、結構いるんちゃうんか。観光客のみなさま、普通の売店で売ってまっせ。

とりあえず買えてよかった☆

まぁ、帰って記事を書いてたらもっと衝撃の事実が。

Amazonでも普通に売ってるぅぅう!!

ポイントつくし、家に引きこもっても買えるし、Amazonさんで買えば良かったか...。まぁ富山にお金を落としたから良しとしよう。

ちなみに、富山きときと空港でも買える様子。

まとめ

ずっとサッカーをやっていた身として、あの中田英寿に富山の酒蔵「枡田酒造」の「満寿泉」が認められたことは嬉しい。

全国にあまたある酒蔵の中から、富山が選ばれるってすごいことだよね。

そして新日本酒キットカット「満寿泉」が、リアルに美味くて良かった☆

こういう商品って、美味しくないパターン多いからなw

そういう意味では、2016年の初代日本酒キットカットも気になってきた。

実際にキットカット日本酒の元になっている「満寿泉からくち」も気になる所だが、富山の日本酒は辛口のいいのが揃っている。

是非ともちょっとは富山に興味を持っていただきたい。

アドセンス

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