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富山〜金沢、どの交通手段が一番便利なのか?料金、時間などを比較考察してみた。

2017/10/02

富山〜金沢、どの交通手段が一番便利なのか?料金、時間の比較。

富山県民が少なからず意識する存在、石川県金沢市。

全国的に有名で、石川というかもはや「金沢」として存在している感じだ。

富山の友達でも、「服などは金沢に買いに行く」「遊びに行くのは金沢」なんていう人も結構いる。

目的や人数などによっても変わるが、金沢に行くときはどんな交通手段で行くのがいいのだろうか?

富山駅から金沢駅まで行くという前提で、その交通手段をちょっと調べてまとめてみた。

富山から金沢への交通手段比較

富山から金沢への交通手段は、主に次の5つだ。

自家用車(高速) 1時間5分 1930
自家用車(下道) 1時間38分 570
高速バス 75分 930
北陸新幹線 24分 2810
JR在来線 57分 1220

ざっくりと所要時間とかかる費用は表の通りだが、それぞれについてもう少し詳しく考察してみる。

自家用車(高速道路利用)

富山駅と金沢駅まで、富山西ICから北陸自動車道に乗り金沢東ICで降りるルートだと1時間5分、高速料金が1400円かかる。富山ICから高速に乗ると高速料金は1590円だ。

距離は65.1kmなので、燃費を15.5km/l、ガソリンを1リッター126円で計算すると、ガソリン代は約530円。

高速料金とガソリン代を合わせると、少なくとも1980円かかる計算になる。

車はガソリン代などがあまり目に見えないから安いイメージがあるが、意外と高くないだろうか?

さらに車で金沢に行った場合は、駐車場代もかかることが多い。

運転が好き、複数人で、色々と移動しなければ行けない、時間を気にしたくないという場合は、自家用車で金沢に行くのがいいだろう。

車の運転中は読書などもできないので、一人で、しかも金沢駅近くで用事がある場合は、そのほかの交通手段で行った方が良さそうだ。

自家用車(下道利用)

富山駅から金沢駅まで高速道路を使わず下道で行った場合は、距離は70kmほどで約1時間38分かかる。

距離は高速道路を利用した場合とそこまで変わらないので、ガソリン代は約570円だ。

高速道路を利用した場合と同様、この他に駐車場代金もかかることが多い。

高速バス

富山から金沢までは、富山地方鉄道と北陸鉄道が高速バスを運行させている。

所要時間は75分、料金は片道930円だ。

高速バスというと本数が少ないイメージがあるかもしれないが、平日でも富山と金沢を18往復している。30〜60分おきに1本のバスが運行しているのだ。

行きの始発は富山駅発6:20、金沢からの帰りの終電は兼六園下21:05発。早朝から結構遅くまでの時間をカバーしている。

高速バスのメリットは、安くて移動中も運転に神経を使わずゆっくりできることと、香林坊などの金沢の中心街にも乗り換えなしでアクセスできることだ。

平日でも意外と利用する人が多いのが高速バス。バスは4列シートなので、満席になったり、隣に横にでかい人がきてしまうと結構キツいが、そこは運に任せるしかない...

金沢駅付近や香林坊などのバスのルート上で用事があるのであれば、かなりいい交通手段だと思う。

北陸新幹線

富山駅から金沢駅まで、北陸新幹線かがやきを利用すると最速で19分で到着する。新高岡に止まらないので早いのだが、かがやきは指定席しかないので、料金は3130円になってしまう。

かがやき以外の「はくたか」や「つるぎ」であれば自由席もあるので、2810円、所要時間24分で行くことができる。5分と指定席かどうかの差で320円変わってくる。

北陸新幹線で金沢に行くメリットは、圧倒的な速さ。仕事などで急いでいるときなどは、利用するのがいいだろう。

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JR在来線

富山駅から金沢駅までは、北陸新幹線ではなく普通の在来線でも行くことができる。

所要時間は約57分、料金は1220円だ。

富山側はあいの風とやま鉄道、金沢側はIRいしかわ鉄道が運行させている。

といっても乗り換えはないので、普通に電車に乗っていれば着く。

北陸新幹線ほど早く着く必要もなく、費用を抑えたいという人にとっては良いだろう。

金沢への一番オススメの交通手段

僕が一番オススメする金沢への交通手段は、高速バスだ。

というのは、僕が金沢へ行く場合は一人での用事が多くて、ほぼ金沢駅の近くだから。

費用を抑えつつ、車の運転などで移動時間中の時間を潰したくないというが大きな理由だ。10回の回数券(7700円)を購入しているので、1回あたり片道770円とかなり安く利用できる。

さらに富山駅から乗らなくてもいいというのがいい。41号線のアピタでちょっとしたものを買った後で、高速バスに乗ることができる。

これはいいのか分からないが、アピタに車を停めて高速バスに乗っている人もいるような気がする。富山駅に車を停めると駐車場代がかかるから、ここに車を駐車して行くという寸法だ。

ただし始発の富山駅ではなく、途中から高速バスに乗る場合は、満席で乗れないリスクもあることは頭に入れておこう。

特に土日祝日の午前中の便は、混む可能性が高い。それも考慮した上で交通手段を選択する必要がある。

まとめ

富山から金沢の交通手段については、次の比較表を頭に入れておこう。

自家用車(高速) 1時間5分 1930
自家用車(下道) 1時間38分 570
高速バス 75分 930
北陸新幹線 24分 2810
JR在来線 57分 1220

自家用車を利用するときは、多人数、金沢駅から離れている、荷物が多い、時間に縛られたくない場合。

北陸新幹線を利用するときは、とにかく早く金沢に着きたい場合。

それ以外の場合は、高速バスを利用する形が一番いいのではないだろうか?もちろん住んでいる地域次第なのだが...。

あなたはどの交通機関を利用して、金沢に行きますか?

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