新しい富山の発見ブログ

とやま暮らし

富山のグルメ

【イタリアンキッチン オリーブ】地元氷見市の食材満載の新鮮安心こだわり料理。

2018/06/23

キッチンオリーブ」の氷見牛ボロネーゼパスタ

富山県氷見市にある「イタリアンキッチン オリーブ」。

知り合いの人から「あそこの店は結構評価高い」とは、聞いていた。そしたら、ひょんなことからオリーブの息子と知り合いになったので、紹介記事を書かせてもらうことに。

地元民にも人気の「イタリアンキッチン オリーブ」について、料理や店の感想をまとめてみた。

オリーブさんの好意で、特典付けてもらいました☆

健康♪さっぱりパイン酢炭酸ジュースをプレゼント!
対象:「とやま暮らしの記事を見て」平日ランチを食べた方 
期間:3月4日(日)まで 

 

イタリアンキッチン オリーブの店舗

現在の場所にオリーブが出来てから約12年。

その前は別の場所で別の名前でお店をやっていたので、その頃からの常連客もよく来店する。

周辺の景色

氷見の「イタリアンキッチンオリーブ」の店舗周辺の景色

オリーブは、氷見市街ではなく、田んぼに囲まれた場所にある。

自然の多い土地で、地元の新鮮食材で作った料理を提供しているお店だ。

外観

氷見の「イタリアンキッチンオリーブ」の店舗外観

外観はこんな感じ。

模様がそのまま生きている板と、正方形の窓が特徴的で可愛らしい。

入り口

氷見の「イタリアンキッチンオリーブ」の店舗入口

入口前には、本日のメニューが黒板に手書きされている。

ワンポイントで置かれている花が、オリーブの家庭的で柔らかい空気感を演出。 

店内

氷見の「イタリアンキッチンオリーブ」の店内

店内は木目のフローリングと、白ベースの壁紙で、落ち着いておしゃれな空間。

4人がけテーブルが3つと、2人かけテーブルが3つ(写真手前に1)、カウンターが6席ある。

写真奥の壁側のテーブル席は、長椅子タイプになっていて、僕が行ったときには夫婦が赤ちゃんをねっ転がせていた。手前のテーブル席には、余分な椅子もあるので、5人や3人でも一緒のテーブルで食事可能。

オリーブは、オシャレだけどどこか落ち着く家庭的な雰囲気があるお店だ。

トイレにもこだわりが

氷見の「イタリアンキッチンオリーブ」のトイレ

トイレは結構広めにとってあり、清潔感がある。

そして僕が一番気になったのは、全身の姿見があることだ。

氷見の「イタリアンキッチンオリーブ」のトイレの姿見

駅やショッピングモールなどの大きなトイレでは、全身をみることができる鏡があるけど、飲食店で全身鏡がある所に初めて出会った。

今まで特に考えたことがなかったけど、友人との食事やデートで利用した場合にトイレで全身の身だしなみのチェックができるのは、男女共に実は結構ありがたいポイントだ。

今回いただいたメニュー

氷見の「イタリアンキッチンオリーブ」の元気野菜の前菜【ランチの元気野菜の前菜】

まずお皿が可愛いw

ちょっとずつこだわりの野菜が食べられる。多種類の野菜を食べられるので栄養的にもありがたい。

女性にとってもこれくらいの量を少しずつ味わえる方がありがたいんじゃないだろうか?

右真ん中に見えるネギみたいなのは、「リーキ」と呼ばれる西洋ネギ。初めて聞く野菜で、野菜へのこだわりが表れている。

そしてかかっているソースにも、こだわりが見られる。

氷見の「イタリアンキッチンオリーブ」の元気野菜の前菜のアップ

左奥の黄色いソースは、氷見市灘浦のみかんを使ったソース。そして左手前の白いソースは、カブのソース。

両方初めてだったんだけど、アップにして見てみるとすごく繊細なのが分かる。

素材の味を引き出す、名脇役的なソースだった。

氷見の「イタリアンキッチンオリーブ」の元気野菜のサラダ【ランチの元気野菜のミニサラダ】

このサラダも多くの種類の野菜が入っている。

そして、
見ただけで分かる新鮮さ!

氷見の「イタリアンキッチンオリーブ」の元気野菜のサラダのアップ

アップで見ると、野菜が輝いているように見える。葉物も葉脈がハッキリとしていて、新鮮さがすごい分かる。

スーパーなどで売っている僕がいつも食べている野菜とは、一味違うのが見ただけで分かった。

そして初めて食べた食感の野菜も!
それがそうめんかぼちゃのピクルス

その野菜の名前自体初めて聞いたけど、フニャともシャキともいえない、個人的にはかなり印象に残る食感だった。

氷見の「イタリアンキッチンオリーブ」の豚ロースといんげん豆のトマト【豚ロースといんげん豆のトマト煮】

野菜がゴロッと入っているトマト煮。

豚ロースは、柔らかく煮込んであって食べ応えがるというより食べやすい。

田舎のおばあちゃん家で食べたことがあるような家庭的な料理。普通に美味しい♪

氷見の「イタリアンキッチンオリーブ」のパン【ランチのパン(ご飯も選択可)】

ランチの場合は、パンかご飯を選択できる。外側はそこまでカチカチではなく、ある程度ソフト。

中はもっちりで、手でちぎろうとするのびるような感じ。どれだけでも食べれちゃうタイプのパンだ。

キッチンオリーブ」の氷見牛ボロネーゼパスタ【氷見牛のボロネーゼパスタ】

パスタって名前がついているんだけど、麺がすごく太い。

もっちりとした食感がどこかで食べたような感じがしたけど...、氷見うどんを作っている会社の特別なパスタとのこと。

かなりのもちもち食感で、通常のパスタとは違った食べ物と考えた方がいいかもしれない。オシャレじゃなくなるのだけど、どちらかというと焼きうどんに近い。

典型的なパスタ好きも、この食感と味を一度体験してみてほしい。

パスタにかかっている氷見牛のボロネーゼソースは、牛肉感があり、ひき肉も多く入っているので食べ応えがある。

野菜が美味しいわけ

氷見の「イタリアンキッチンオリーブ」の元気野菜の提供者

イタリアンキッチン オリーブのメニューは、そのほとんどが氷見市の農家さんから直接仕入れた食材でできている。

店のレジの後ろの黒板に、「地元の土の料理人」として、野菜提供者の名前が手書きで書かれている。

ここまで地場のモノを利用しているレストランて、あんまり見かけたことがない。

ちょっと気になって、
どうして氷見産の食材を使っているのですか?
と聞いてみた。

スーパーなどで売っている野菜は収穫から日にちが経っていて、新鮮とはいえない。収穫してすぐの新鮮な野菜を提供しようと考えると、地元の農家から直接仕入れることが一番よかった
とのお応え。

今は保存技術がかなり発達していて、鮮度を長く保てるようになった。

しかし、とれたての地元野菜と比べると見た目も味も全然違う。

さらに
野菜の形が揃ってるのが異常。自然の中で育てて、みんな同じような形に育つはずがない
ともおっしゃっていた。

スーパーで野菜を買っていると、形が整った野菜があたり前のような感覚になってしまう。しかし確かに形が整ったものばかりってのは異常。

人間だって同じように整った人ばっかりじゃないし、変わってる人も味があっていい☆

イタリアンキッチン オリーブのメニュー

オリーブは、ランチメニューとディナーメニューに分かれている。

ランチメニュー

ランチのパスタなどは、2週間に1回ほどのペースで旬の食材を考えて変わるそうだ。

氷見の「イタリアンキッチンオリーブ」の旬のメニュー

ランチメニューの内容と料金

イタリアンキッチン オリーブは、平日と休日でランチの内容と値段が変わる。

平日のランチ

・前菜 
・ミニサラダ
・メイン
・パン or ライス
・ドリンク
・ドルチェ

平日のランチは1200円、オリーブランチは1350円。

休日のランチ

・前菜
・ミニサラダ
・メイン
・パン or ライス
・ドリンク
・元気やさいのスープ

休日ランチは1600円、オリーブランチは1900円。

どんなお客さんが来るの?

僕がお邪魔したのは、土曜日の14時半頃。

もっと空いているかなと思っていたんだけど、その時点でカウンター2席、テーブル3つが埋まっていて10人以上のお客さんがいた。

そのほとんどが女性。

服装や話し方を見る限り、遠くから来たようには見えない。

ちょっとおしゃれなお店で、新鮮で安心な野菜を多く食べたい人が来ているのだろう。

あとは地元の常連さんがよく来るそうだ。昼の時間には満席になることもある。

予約がおすすめ

イタリアンキッチン オリーブは、結構混んでいる。

そこまで大きな店ではないので、満席になってしまう可能性も十分にある。

家が近くてすぐ行けるのであればいいが、僕のように富山市から行く場合はそれでは困る。デートで氷見に来て、オリーブで食事を考えていた場合も相当困る。

電話で予約してから、来店するのが一番確実だ。

アレルギーとか食べれないものがある場合も、事前に連絡をしておくとお互いに安心。店主の性格なら柔軟に対応してくれるはず☆

手作りのジャムやピクルスの販売も

氷見の「イタリアンキッチンオリーブ」の販売商品

オリーブでは、手作りのジャムやピクルス、カレーやボロネーゼソースの販売も行なっている。

氷見ジャム

氷見の「イタリアンキッチンオリーブ」のみかんママレード

一押しは、氷見市灘浦のみかんを使った無添加のママレード。

氷見の「イタリアンキッチンオリーブ」のみかんジャムの原材料

原材料は、灘浦みかんときび糖と無農薬レモンのみ!余計なものは何も入っていない。

実際に食べてみたが、みかんの皮が多く入っていてちょっと苦いタイプのママレード。市販のただ甘いタイプのものとは一線を隠す味。

甘さもあるのだが、大人向けの味といえる。

このジャムでちょっと驚きなのが、どこか加工会社にお願いしているわけではなく、ジャム作りから瓶詰めまで全て自分で行なっているという点。そこまでやるってかなりすごい!

自宅用に1つ購入して帰るのもいいかも☆

氷見魚々カレー

氷見魚々カレー

好評の氷見魚々カレーや、今回いただいたパスタの氷見牛100%ボロネーゼのソースも、レトルトで簡単に食べられるようにして販売している。

テイクアウトやオードブル

イタリアンキッチンでは、テイクアウトやオードブルの注文も受け付けている。

なかなか外に食べに出られない高齢者や子ども向けに、テイクアウトで持っていってあげるのもいいよね☆

食育の活動も

食育ボランティアグループ キトキトごはん氷見

お店の他に、「キトキトごはん氷見」という食育ボランティアの活動も行なっている。

食へのこだわりや、氷見という地域の未来について考えて行動しているお店だということがここからも伝わってくる。

オリーブを象徴する一枚

氷見の「イタリアンキッチンオリーブ」を経営する家族

食事をして色々と話をしてきたんだけど、最後に撮ったこの写真がイタリアンキッチン オリーブをすごく象徴している気がする。

料理を作る父親、接客を担当する母親、たまに出現する広報役の息子。

今回は、息子さんの梶くんと繋がったことで取材をさせて頂いた。

オリーブの暖かい家庭的な雰囲気は、この家族間の温もりのある人間関係が生み出しているんだなぁとしみじみ実感。

イタリアンキッチン・オリーブの詳細情報

イタリアンキッチン オリーブHP
Facebook

住所:富山県氷見市十二町301-1
営業時間
11:30~14:00/18:00~21:00
定休日:木曜日
駐車場:12台
TEL0766-74-5345

まとめ

富山県氷見市にある「イタリアンキッチン オリーブ」

ちょっとした繋がりから取材が実現した。

事前に調べた情報では、「寡黙な主人と社交性のある奥さん」みたいな記載があったから、怖いご主人なのかなと思ったけど、そんなことは全然なかった。

むしろ1時間くらい、氷見のことなどについて話しちゃったよw

家族経営なので、その家庭的で暖かい雰囲気は好きな人はすごくハマりそう。

地元の安心で新鮮な食材を使用しているので、料金設定はちょっと高め。でも店の雰囲気や料理の質を考えると納得のお値段といえる。

地元民が集まるお店は、美味いに決まっている。

ちょっとしたデートとかでも全然使えるお店だし、まだ行ったことがない若者も一度は訪れて欲しいお店だ。

他の飲食店も探すなら
富山のグルメ一覧

-富山のグルメ
-, , ,

少しでも発見があったら、ポチッ!とお願いします。

最新情報をGET!

「フォローする」「いいね!」ボタンを押すと最新情報をすぐに確認できるようになります。