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富山名物ますのすし(青山総本舗)。とやマルシェで1番人気 を食べてみた。

富山名物ますのすし(青山総本舗)。とやマルシェで1番人気 を食べてみた。

土産なのか、駅弁なのか、
分類はよく分からんけども、
ますのすしなのか、ます寿司なのか、
呼び方もよく分からんけども、
富山といえば「鱒の寿司」が有名

富山県民の僕は、そこまで頻繁には食べんけど、ふとした瞬間に食べたくなるときがある。よね?

今回は、東京の友達にお土産として持っていったときに、自分の分もついでに買っちゃった☆

青山総本舗のますのすしは、どんな感じなのかちょっとまとめてみた。

富山の土産物は、とやマルシェで

富山駅改札からとやマルシェへ

富山駅でお土産を買うときは、新幹線の改札横の土産物屋でもいいのだが、「きときと市場とやマルシェ」へ行った方がいい。

なぜなら品揃えがかなり豊富だから。

すし玉や白えびを食べられる飲食店も揃っているし、ますのすしなどの弁当や土産物もかなりの種類の中から選べる。

富山駅はめちゃくちゃ分かりにくいんだけど、新幹線の改札へ直接行けるので、実は気軽に利用できる土産物屋なのだ。

きときと市場とやマルシェ

外からの入り口は、結構綺麗。

この記事を書いてて初めて知ったが、とやマルシェの前にも「きときと」が付くんだな...。

「富山きときと空港」とか、なんでもきときと付けるのは正直止めて欲しい...。

鱒の寿司一番人気は、青山総本舗

富山名物ますのすし(青山総本舗)の一段の料金

とやマルシェのますのすしコーナーで、どれが一番人気なのかを聞くと「青山総本舗」とのことだったので、購入。

鱒寿司1段で1500円だ。

富山県に住んでいながら、青山総本舗のますのすしを食べるのは初めて。

種類が多すぎて、全種類食べたことがある人なんか、ほとんどおらんがじゃないかな?

富山県民は、親とか自分が好きな銘柄の鱒の寿司しか、基本的に食べん気がする。

青山総本舗のますのすし

青山総本舗の鱒の寿司に入っているもの

青山総本舗の鱒の寿司を購入すると、おしぼり、箸、切り分けるナイフ、お手拭き、説明書きが同封されている。

初めて買う人は、「こんな大きいの食べれない」って不安に思うかもしれないが、

簡易ナイフがついてくるので、外でも細かく切り分けて食べることができる。

笹に包まれた青山総本舗の鱒の寿司

中は、写真のように笹に包まれた状態になっている。

笹に包まれた青山総本舗の鱒の寿司

笹を広げると、綺麗なピンク色の鱒寿司が現れる。

最近流行りのサーモンみたいな鱒と、昔ながらの中間のような感じ。美味そうな色合いをしている。

青山総本舗の鱒の寿司を簡易ナイフでカット

中に入っていた簡易ナイフで食べやすいようにカット。

僕は8等分に切る派。まずはナイフで目安となるように軽く印をつけてから、切り分ける。

青山総本舗の鱒の寿司の断面の様子

カットして横からみた様子。鱒は結構分厚い。

さっぱりとした酸味で、さらっと食べられる。4切れくらいはペロッといけちゃう。

鱒寿司はそのまま食べても、もちろん美味しいんだけど。

個人的には、昔兄から教わったマヨネーズに醤油を混ぜたものに軽くつけて食べるのがお気に入り。

ますのすしの酸味のある酢飯に、マヨネーズと醤油が絶妙にマッチして美味い☆

青山総本舗の場所

青山総本舗は、富山駅から徒歩5分ほどの新富町にある。

鱒の寿司は、土産物屋で買うイメージが強くて、そんな場所に本店があることを初めて知った。

富山駅近くなので、時間に余裕があるなら本店まで買いに行っても面白いかもしれない。

青山総本舗

住所:富山県富山市新富町1-4-6
TEL:076-432-5324

まとめ

青山総本舗のますのすし。

初めて食べたけど、美味しかった。昔過ぎず新し過ぎずのバランスがとてもいい感じ。

一番人気といわれるのも、うなづける味だ。

コンビニなどでしか鱒の寿司を食べたことがない人も、富山県民でも青山総本舗を食べたことがない人も、一度は食べてみて欲しい。

鱒の寿司だけでみても、富山の食は奥が深いなぁ。

いつか全種類食べて比べてみたい。

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