新しい富山の発見ブログ

とやま暮らし

まちづくり

こんな理由があったのか!富山県民がこんなにも自家用車に乗るワケ。

2018/4/13

こんな理由があったのか!富山県民がこんなにも自家用車に乗るワケとは?

富山県の自家用車保有台数は、1世帯1.73台とトップクラス。先日発表された家計調査でも富山県民ガソリン支出は、86,272円とトップクラス。 富山県が完全な車社会であることは、データ上でも実感値としても明確だ。でもそこに素朴な疑問が思い浮かんだ。 なぜ、富山県民はここまで車に乗っているのか? 便利だから。公共交通機関がないから。ステータスだから。 様々な理由が考えつくが、それらの奥にもうちょっと本質的な理由があった。 人は快適な物を欲する 僕たち人間は、基本的に楽で快適な生活をしたい生き物。 一度クーラー ...

「サクラクエスト」町づくりのヒント満載、お仕事アニメ!

2018/3/11

【サクラクエスト】町づくりのヒント満載!富山発お仕事アニメの感想と学び。

町づくりをテーマにしたアニメ「サクラクエスト」。 これは富山県南砺市のアニメ制作会社PAワークスが手がけた作品。 富山に関係のある作品ということで、実はあまり期待せずに見たんだけど、田舎の町づくりについて共感するような部分がすごく沢山あった。 南砺市の桜ヶ池に本社があるせいか、桜ヶ池や南砺市を連想するシチュエーションも多く出てくる。そのせいか、富山の町おこし番組を見ているような気にちょっとなってしまう。 富山県民なら一度は見てもいい作品ではないだろうか? U-NEXTやAmazonプライムの会員なら、無料 ...

田舎に住むなら知っておけ!町内活動、人間関係、隣人関係のめんどくささ...。

2018/1/25

田舎に住むなら知っておけ!町内会の活動と、そのめんどくささ...。

田舎に一軒家を購入して、都会から移住したい。 自然の豊かな田舎でのんびりと子育てをしたい。 今の時代、そのように考える人は多いかもしれない。 でも、賃貸マンション暮らしから一軒家に住むと、確実に増えるめんどくささがある...。 それが町内活動だ! 「田舎の温かい人間関係に憧れているので大丈夫」って思う人もいるかもしれないが、甘く見ていると痛い目にあう可能性があるので要注意! 今回は、ちょっと具体的に田舎の町内活動についてまとめてみた。 主な町内活動とお仕事 例えば、富山に一軒家を建てて移り住んだ場合、ほと ...

富山がロケ地の映画「ナラタージュ」

2018/1/16

映画「ナラタージュ」がロケーションジャパン準グランプリ受賞!ロケ地は富山☆

昨年公開された富山がロケ地の映画「ナラタージュ」 富山大学に新湊大橋、内川、環水公園など、富山のスポットが多く使われた映画で、松潤、有村架純、坂口健太郎と今話題の俳優陣が出演している。 もちろん見に行った。 ≫「映画ナラタージュ」レビュー評価!富山のロケ地やキャスト、原作をチェック! なんとこの度その映画「ナラタージュ」が、第8回ロケーションジャパン大賞の準グランプリに選ばれたのだ! パチパチパチパチ... でも、 ロケーションジャパンってなに? って思った人も多いはず。 ロケーションジャパンや、他の受賞 ...

丸井が試着品だけの売り場!

2017/8/19

丸井が試着品だけの売り場!リアルとネットの融合。田舎の富山はどうする?

丸井グループが試着用の衣料品と靴だけを置く売り場を来春までに10店舗超に増やす。 こんな内容の記事が、2017年8月18日の日経新聞の1面に掲載されていた。 インターネットがしっかりと整備されて通信速度などが向上し、スマホ人口が爆発的に増えたことで、買い物の形がどんどん変化している。丸井グループのこの挑戦はとても面白い。 丸井グループの取り組み 株式会社丸井グループは、ファッションビルの丸井などを傘下に持つ持株会社である。 (ウィキペディア) 富山から東京に行った人のほとんどは、でかいビルに「○|○|」と ...

暮らしやすさって一体なんだ?

2017/6/21

暮らしやすさって一体なんだ?市民目線で真面目に考えてみた。

富山県は暮らしやすい、20代〜30代の若者の移住者が多い、住みよさランキング上位の砺波など、富山に暮らしながら情報を探していると富山にとって良さそうな情報が目に入ってくる。 でも実際のデータを探しにいっても、ネット上ではなかなか見つからない。 人口動態(平成27年10月1日~平成28年9月30日)というデータを見ても、富山県の人口の社会増加は226人、住みよさランキング上位の砺波市は4人。自然増加は、富山県が-5161人、砺波市が-239人と圧倒的に人口の減少が多い。 リアルに考えてみても、暮らしやすさの ...

山崎亮(コミュニティデザイナー、スタジオ エル代表)講演会

2017/4/21

山崎亮(コミュニティデザイン)講演会で感じた「まちづくりの11個のポイント」

山崎亮さんは、studio-L(スタジオ エル)代表で地域の課題を地域に住む人たちが解決するためのコミュニティデザインに関わる人物だ。 僕は、「コミュニティデザイン-人がつながるしくみをつくる」を読んでどんな人物なのかとても興味があった。 なんと半ズボンでの登場!そして坊主じゃない!? これからどんどん人口が減っていくのに、建物だけ建てても意味ないやん。これから必要なのは、人のつながり。 というような自己紹介。 人は見た目が9割という本も読んだことがあったけど、僕はその瞬間に「この人好きだな」と思った。 ...

まちのカタリバ、ほとり座

2017/2/17

シネマカフェ「ほとり座」オーナー田辺くんの話を聞いて感じた、富山を活性化する方法。

富山市にも面白い人が、たくさんいるもんだなぁ。 富山市中央通りのカフェ&シネマ「ほとり座」。わずか15席の小さな映画館。 日中は映画館「ほとり座」、夜はライブ企画やオーガニックマルシェなどが企画される「HOTORI」。 そこのオーナー「田辺和寛くん」。 NPOまちなかライフスタイル研究会が主宰する「まちのかたり場in城下町」で、その「HOTORI」の田辺和寛くんの話を聞くことができた。 人柄?生き方?考え方?が、個人的にとても面白かった。 田辺くんの話を聞いて、いろいろと気づきがあったのでまとめてみた。 ...

まちづくりセミナー大野慎太郎

2017/1/29

大野商店&藤吉の大野慎太郎さんから感じた「まちづくりの考え方」

商店街って必要なのか? 魚津の商店街にある空き店舗を活用して、総菜店&カフェ「魚津ご城下の台所藤吉(とうきち)」を立ち上げ、代表を務める大野慎太郎さん。 「このように人前で語るのは初めて」と、汗だくで語る大野慎太郎さんが放った 「商店街って必要ですかね?」発言! まさに今、僕が感じている部分とリンクしてとても面白かった。 NPO法人GPネットワークが主催する「まちづくりセミナー2017」。藤吉(とうきち)の大野慎太郎さんが、自分が体験したリアルを飾らずに伝えてくれた。 大野さんの話を聞いて感じたことを、自 ...

まちづくりセミナー谷亮治

2017/1/15

まちづくり関係者なら知っておきたい「オルソン問題とフリーライダー問題」解決方法!

「まちづくり」「地方創生」「地域活性化」「地域創生」「地域おこし」「町内会」「自治会」 このような活動に関わっている方なら、一度は感じたことがあるかもしれない。 みんなにとって確実に良いことなのに、どうしても実行できないジレンマ... 簡単にできそうなのに、みんなにとってプラスのことなのに、なぜ達成できないのか?その不思議な問題に深く関係のある「オルソン問題」と「フリーライダー問題」。 2017年1月14日、富山市立図書館(TOYAMAキラリ)で行われた「まちづくりセミナー2017」(GPネットワーク)。 ...

富山の活性化

2017/1/15

地方創生、地域活性化、地域創生って結局どういうことなの?

地方創生!地域活性化!地域創生!地域おこし!町おこし!地方を元気に!富山活性化!富山を元気に! 世の中のそこらじゅうで、こんな言葉が踊っている。富山でもよく見かける。この言葉には、いいことをしているような不思議な響きがある。 実際に僕も今度開催する『えんとつ町のプペル展in富山』で、主目的を富山の活性化としている。 でも正直に言うと、よく意味が分からない。というか、言葉から具体的なものが見えてこない。 「地域活性化!」と言われても、「じゃあ、なにすんの?」ってならない? 僕自身なんだか違和感がありつつもわ ...

2017/1/15

地域づくりのヒント満載「氷見くらしトーク 氷見暮らし初心者編」

2016.10.25、氷見市で4回目の「ひみくらしトーク」に行ってきた。 「氷見暮らしトーク」は、氷見市まちづくりバンクが月に一回主催するイベント。 氷見に移り住んだ人が、自分で撮ってきた写真などを交えて、氷見での何気ない日常の暮らしについて話すというものだ。 『ひみくらしトークvol.3 柳田・島尾編』 『ひみくらしトークvol.4 氷見暮らし初心者編』 4回目となる今回は20名ほどが集まっていた。ゲストスピーカーは次のお二方。 僕は今回初めて参加したが、参加してみて感じたことを簡単にまとめてみた。 よ ...

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